『ゴースト・イン・ザ・シェル』
芸者ロボットの製作秘話

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『ゴースト・イン・ザ・シェル』に登場する赤い着物をまとった芸者ロボットの精密なデザインについて製作の裏話を聞いてみましょう。

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アカデミー受賞歴のあるウェタ・ワークショップは、衣装デザインを担当したバート・ミューラーとカート・スワンソンとチームを組み(代表作『ダラス・バイヤーズクラブ』、『ハンガー・ゲーム』)『ゴースト・イン・ザ・シェル』に登場する美しい芸者ロボットのデザインを生み出しました。

伝統的な着物からアイデアを得て、赤い着物には複雑に入り組んだ模様や光が透ける襟がデザインされています。ロボットなのに自然な動きをするきつい顔のマスクが取り付けられています。マスクは磁石で開き、精密な内部の機械構造が現れるようになっています。

フィルム用のマスクとウィッグは計25個、芸者ロボットのフルサイズは計13体が制作されました。

ウエリントンを訪れたら、小道具類が常設展示されているウェタ・ケーブで本物を間近に見学してみましょう。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』 芸者ロボットのデザイン を詳しく

ウエリントン
芸者ロボットの映画ポスター, ウエリントン

Paramount Pictures

ウエリントン
芸者ロボットの芸術的なデザイン, ウエリントン

Paramount Pictures

ウエリントン
赤い着物をまとった芸者ロボットのマスク, ウエリントン

Paramount Pictures

ウエリントン
芸者ロボットのマスクの内部構造, ウエリントン

Paramount Pictures

パラマウント・ピクチャーズとドリームワークス・ピクチャーズによる『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、講談社コミックスの漫画シリーズ、士郎正宗氏による有名な漫画『攻殻機動隊』を原作としています。

撮影の大半は、ウエリントンにあるピーター・ジャクソンのストーン・ストリート・スタジオでで行われました。

間近に芸者ロボットのマスクを見る
ウエリントンのウェタ・ワークショップにあるウェタ・ケーブのツアーに参加しましょう。

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