3 週間

ハイライト

  • 世界遺産の景勝地
  • アドベンチャー体験・ワイナリーめぐり
  • 野生動物たちとの出会い

ロケーション

この長い旅程は必見の観光スポットをくまなく巡る、ニュージーランド全国を縦断するルートです。

この長い旅程は必見の観光スポットをくまなく巡る、全国縦断ルートです。北島では、美しいビーチの数々、ツチボタルが生息する鍾乳洞、地熱活動や先住民マオリの文化、そして彼らの聖地であるトンガリロ国立公園などが見どころとなっています。南島の見どころは、雄大な山の風景、アドベンチャー・アクティビティ、野生生物との出会い、そして世界遺産にも登録されているフィヨルドです。全行程を周る余裕がない場合は、部分的に地域を選んで旅してもいいでしょう。

1 ~ 4 日間: オークランドとノースランド

ノースランド
プアー・ナイツ諸島, ノースランド

Alistair Guthrie

ノースランドのおすすめアクティビティ

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ハイライト

  • ワイタンギ・トリティ・グラウンド
  • ベイ・オブ・アイランズのイルカ
  • ケープ・レインガ
ノースランド

ノースランド

宿泊施設

オークランドのハーバーブリッジを越えてオークランドやノースショアにあるいくつものビーチや湾を通り過ぎます。高速道路を使えばすぐに北へ向かうことができます。高速道路が終ると、郊外に平和な牧草地帯が広がります。ファンガレイに向かう途中では、マタカナのファーマーズ・マーケットやゴート・アイランド海洋保護区に立ち寄ってみましょう。

ファンガレイを拠点にするか、もしくはパイヒアに移動し、ベイ・オブ・アイランズを探索したり、プアー・ナイツ・アイランズでは有名なスキューバ ・ダイビングを体験するのがおすすめです。マオリ文化に親しむならワイタンギ・トリティ・グラウンドを訪れましょう。

5日目: 終日 オークランド

オークランド
ランギトト島, オークランド

ATEED

オークランドの見どころとアクティビティ

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オークランド

オークランド

宿泊施設

美しいハーバー、島々やビーチのあるオークランドは「帆の街」として知られています。市街中心部のすぐ沖合に浮かぶ島々にはフェリーで行くことができます。ちょっと冒険を楽しむならカヤックで渡ることもできます。

ワイヘキ島はブドウ畑や白砂のビーチ、ちょっと変ったギャラリーがあるところとしても知られています。島そのものが休火山のランギトト島には日帰りで楽しめるいくつものウォーキング・トラックがあります。これらの島の多くはオークランドのダウンタウンからフェリーで40分以内で行くことができます。

6日目: オークランド ー ワイトモ・ケーブス

ハミルトン - ワイカト
ワイトモ・ツチボタル洞窟, ハミルトン - ワイカト

THL

ハミルトン - ワイカト

ハミルトン - ワイカト

ワイトモ・ケーブスについて詳しく

ワイカトの見どころとアクティビティ

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ワイトモは地下に広がる鍾乳洞で有名です。牧草地の下には、古代から形成されてきた鍾乳石や石筍の見られる広大な洞窟群があります。洞窟でツチボタルの放つ神秘的な光も見どころのひとつです。ガイド付きウォークとボートクルーズのツアーに参加するか、もっとスリルを味わうならブラックウォーター・ラフティング洞窟探検、アブセイリングやアビスといったアクティビティがおすすめです。

7日目: ワイトモ・ケーブス - ロトルア

ロトルア
テ・プイア, ロトルア

Fraser Clements

ロトルア

ロトルア

宿泊施設

ロトルアの見どころとアクティビティ

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ハイライト

  • マオリの伝統文化と村
  • ハイキング、マウンテンバイク
  • 地熱活動の不思議

ロトルアへ向かう道のりでは、牧草地や湖、森林地帯の風景の中を通っていきます。主要な街としてはテ・クイティは道中にある唯一の街です。ピクニック用の食べ物や飲み物などドライブに備えて補充しておきましょう。

ロトルアに到着しするとすぐに地熱地帯ファカレワレワから立ち上る蒸気と硫黄の臭いに気づくでしょう。テ・プイアへ足を運び、マオリの工芸品制作の実演を見たり、有名なポフツ間欠泉を見学しましょう。ウォーキングを楽しむなら、中心地から程近いところにあるレッドウッド・フォーレストがおすすめです。ここではマウンテンバイクも楽しめます。

8日目: 終日 ロトルア

ロトルア
レイク・スパで癒しの時間, ロトルア

Fraser Clements

ロトルア

ロトルア

湖を眺めながらのスパタイム、ポリネシアン・スパ

ロトルアの見どころとアクティビティ

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ロトルアは環太平洋火山帯の真上に位置するので、あちこちで地熱活動が見られます。活発な地熱活動の風景を見に行ったり、一日探索した後、夕方には温泉でリラックスするのがおすすめです。

9日目: ロトルア ー タウポ

レイク・タウポ
マイン・ベイ, レイク・タウポ

Alistair Guthrie

レイク・タウポで見逃せない体験

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ハイライト

  • マイン・ベイのマオリの彫刻
  • タウポでスカイダイビング
  • フカ滝
レイク・タウポ

レイク・タウポ

マイン・ベイのマオリの彫刻について詳しく

タウポを目指しマイン・ベイのマオリの彫刻を見学しに行きましょう。これらの彫刻はレイク・タウポ地方を代表する観光名所となっています。マオリの伝統的な知識や技術が世代から世代へと受け継がれている、まさにそれを表しているのがこの彫刻です。湖畔の崖に彫られたこれらの彫刻は、ボートでのみアクセスすることができます。間近に見るならカヤックでアクセスするが一番です。

10日目: タウポ  - ウエリントン

ルアペフ
トンガリロ国立公園, ルアペフ

Andy Belcher

ルアペフの見どころとアクティビティ

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ハイライト

  • トンガリロ・アルパイン・クロッシング
  • ウエリントン近郊の小島、カピティ島

北島中央部のセントラル・プラトーを通り、火山活動による素晴らしい景色が広がるトンガリロ国立公園へ向かいましょう。ワイオウルの国立陸軍博物館は一見の価値があります。南へ向かい、長靴投げの首都、という風変わりな愛称で知られるタイハペを目指します。道中はずっと川や渓谷の風景が続きます。マンガウェカ峡谷は風光明媚な場所として知られています。

ワイカナエの沖合には珍しい鳥類が生息する自然保護区、カピティ島が浮かんでいます。ここでは鳥たちを間近に見ることができます。カピティ・コーストはグルメ食品、特にチーズの生産で知られています。ウエリントンを目指す前に立ち寄って味見してみましょう。

11日目: 終日 ウエリントン

New Zealand
ケーブルカー, New Zealand

ウエリントンの見どころとアクティビティ

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ハイライト

  • 国立博物館 テ・パパ・トンガレワ
  • ウエリントン名物ケーブルカー
  • ジーランディア・エコサンクチュアリー
ウエリントン

ウエリントン

宿泊施設

ハーバーと丘陵地の間に位置するウエリントンの中心街は徒歩で散策するのが一番です。通りのあちこちに飾られたアートを見たり、コーヒーショップに立ち寄りながら市街を散策したら、映画制作スタジオのツアーに参加するのがおすすめです。その他の観光地としては、ケーブルカー、国会議事堂、ジーランディア、ウォーターフロントなどが有名です。

12日目: ウエリントン  - マールボロ

マールボロ
ブレナム, マールボロ

Mike Heydon

マールボロのおすすめアクティビティ

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ハイライト

  • アートギャラリー
  • ワイナリーとレストラン
  • サイクリングツアー

ブドウの苗木が整然と並ぶワインの名産地、マールボロへようこそ。とびきり美味しい地元産のワインとグルメを堪能できるガイド付きツアーがたくさん催行されています。マールボロは全長380kmのクラシック・ニュージーランド・ワイン・トレイル上に位置しています。このトレイルは4ヶ所の名産地にある100軒以上のセラードアを結んでいます。

13日目: マールボロ ー ハンマー・スプリングス

クライストチャーチ/カンタベリー
ハンマー・スプリングス, クライストチャーチ/カンタベリー

Julian Apse

ハンマー・スプリングスのおすすめアクティビティ

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ハイライト

  • ハンマー・スプリングスでオフロードツアー
  • 温泉プール、スパ
  • ワイパラ・バレー・ヴィンヤード・トレイル
クライストチャーチ/カンタベリー

クライストチャーチ/カンタベリー

ハンマー・スプリングス・サーマル・プールズ & スパ

ハンマー・スプリングスは贅沢な寛ぎの一時が過ごせる場所です。温泉に浸かり、お好みのスパセラピーで心身を解きほぐしてください。この一帯ではアウトドア・アクティビティも盛んです。森林遊歩道、乗馬トレッキング、トラウト・フィッシング、ジェットボート、バンジージャンプ、ゴルフなど、様々な選択肢があります。ハンマー・スプリングスのおすすめアクティビティをチェックしてみましょう。

14日目: ハンマー・スプリングス - クライストチャーチ

クライストチャーチ/カンタベリー
クライストチャーチ市街, クライストチャーチ/カンタベリー

Julian Apse

クライストチャーチのおすすめアクティビティ

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ハイライト

  • クライストチャーチ植物園
  • 国際南極センター
  • エイボン川のパンティング
クライストチャーチ/カンタベリー

クライストチャーチ/カンタベリー

宿泊施設

南島最大の都市クライストチャーチは日々進化しています。2011年2月の震災からよみがえった街には、古風なイングリッシュガーデンとファンキーな仮設バーが共存しています。市内観光では、エイボン川のパンティングやポート・ヒルズのマウンテンバイク、サムナー・ビーチ、国際南極センターなどが人気です。

15日目: クライストチャーチ - ダニーデン

ワイタキ
モエラキ・ボールダーズ, ワイタキ

Miles Holden

ダニーデンの見どころとアクティビティ

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ハイライト

  • ラーナック城
  • ロイヤル・アルバトロス・センター
  • モエラキ・ボールダーズ
ワイタキ

ワイタキ

モエラキ・ボールダーズへ行ってみましょう

南へ向かって進む間、サザンアルプスの素晴らしい眺めが楽しめます。ドライブの途中、ティマルの手前にあるテムカに立ち寄ると、質の高い陶器を工場直営店で手に入れることができます。きっと実用的なお土産になることでしょう。

美しい歴史的建造物の並ぶオアマルにはリトル・ブルー・ペンギンのコロニーがあり、夕暮れ時に浜に上がってくる様子を見ることができます。ダニーデンに至るまでの間では、不思議な巨石群の名所、モエラキ・ボールダーズが必見です。

16日目: ダニーデン - スチュアート島

スチュアート島 - ラキウラ
ウルヴァ島, スチュアート島 - ラキウラ

Miles Holden

スチュアート島 - ラキウラ

スチュアート島 - ラキウラ

スチュワート島での体験はこちら

ハイライト

  • 野生動物との出会い
  • 最高のウォーキング & ハイキング

スチュアート島の見どころとアクティビティ

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30分ほど南へ走ると、ワイホラ湖の静かな湖面が見えてきます。ここはピクニックやヨット、ウォータースキーなどのレジャーで親しまれています。カトリンズの海沿いのドライブはカーブが多いものの、オットセイやアシカ、壮大なビーチ、滝、川、遊歩道など魅力が満載です。

その後はインバーカーギル、ブラフを経てフェリーに乗ってスチュアート島(マオリ語でラキウラ)に渡ります。フェリーは片道1時間程度ですが結構揺れることがあります。インバーカーギルから飛行機に乗れば15分から20分程度で到着します。スチュアート島の大半がニュージーランドで最も新しい国立公園として守られています。手付かずの大自然が満喫できるでしょう。

17、18日目: スチュアート島出発、
フィヨルドランドへ

フィヨルドランド
フィヨルドランドでカヤック, フィヨルドランド

Fraser Clements

フィヨルドランド

フィヨルドランド

フィヨルドランド国立公園

フィヨルドランドのおすすめアクティビティ

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ミルフォード・サウンドへ向かう道はニュージーランドでも随一の景観に恵まれています。ただし冬(7月から8月)に車を運転をする場合は注意事項をしっかりと把握しておく必要があります。できればテ・アナウから先はバスツアーを利用しましょう。ゆったりとした旅が楽しめます。

出発してしばらくはのどかな牧草地帯が続きますが、やがてブナの森林にさしかかり、フィヨルドランド国立公園に入ります。「山の消える道」やミラー湖といった見どころを楽しみながら先へ進んでいきます。フィヨルドランドを訪れるならミルフォード・サウンドのクルーズは見逃せません。美しいフィヨルドと迫力ある滝、雪を冠った山々に囲まれた周囲の自然環境は実に見事です。

19日目: フィヨルドランド ー クィーンズタウン

クィーンズタウン
クィーンズタウン, クィーンズタウン

Tourism New Zealand

クィーンズタウン

クィーンズタウン

人気のアトラクション

クィーンズタウンの見どころとアクティビティ

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高原のリゾート地クィーンズタウンは楽しい体験がいっぱいの魅力的な所です。アドベンチャーの充実度が非常に高く、バンジージャンプジェットボート乗馬トレッキングラフティング、リバーサーフィンなど、多彩な選択肢があります。ラグジュアリーな体験も見逃せません。グルメとワイン、スパ・トリートメント、ゴルフなどを満喫してください。

20日目: クィーンズタウン - ワナカ

レイク・ワナカ
リッポン・ヴィンヤード, レイク・ワナカ

Julian Apse

ワナカの見どころとアクティビティ

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ハイライト

  • リッポン・ヴィンヤード
  • アロータウン
  • 遊覧飛行、スカイダイビング、峡谷探検
レイク・ワナカ

レイク・ワナカ

リッポン・ヴィンヤード

ワナカへの最短ルートは、クラウン・レンジ・ロードです。運転には細心の注意が必要ですが、眺めは最高です。

難所の運転を避けたい場合は、ショットオーバー川沿いからダンスタン湖を経てクルーサ川沿いに出るルートを走ったほうがよいでしょう。途中にはワインの産地ギブストンやバンジージャンプで有名なカワラウ橋といった名所があります。どちらを選ぶにしても、歴史あるアロータウンに立ち寄って、魅力的な街並みを楽しんでください。

21日目: ワナカ - フォックス氷河

ウエストコースト
フランツ・ジョセフ氷河, ウエストコースト

Fraser Clements

ウエストコーストの見どころとアクティビティ

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ハイライト

  • 氷河ウォーク
  • アオラキ/マウント・クックと遊覧飛行
  • 降雨林、滝、湖の数々
ウエストコースト

ウエストコースト

氷河を訪れる

この日はウエストコーストの氷河を訪れるため、少し早めに出発して、道中の素晴らしい景色を楽しみながら走りましょう。

最初の景勝地はハウェア湖です。続いてワナカ湖北端部のすぐ近くを通ります。誰かが冗談で始めたブラ・フェンスは今では地元の名所になっています。自然豊かなマカロラの町で給油と休憩をしたら、ハースト・パスのドラマチックな峠越えが待っています。豊かな降雨林に覆われた西側に入ると、滝や川の織りなす美しい風景に囲まれます。この日はフォックス氷河に滞在してガイド付きウォーキングに出かけましょう。

22日目: フォックス氷河 - アーサーズ・パス
- クライストチャーチ

クライストチャーチ/カンタベリー
デビルズ・パンチボウル、アーサーズ・パス, クライストチャーチ/カンタベリー

Julian Apse

トランツ・アルパイン鉄道の旅

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ハイライト

  • ウォーキング、ハイキング、登山
  • キャッスル・ヒル
  • ニュージーランドで最も美しい滝、デビルズ・パンチボウル
クライストチャーチ/カンタベリー

クライストチャーチ/カンタベリー

アーサーズ・パス国立公園

ウエストコーストらしい川と森の風景の中、クライストチャーチ目指して東へ進路をとります。ほとばしる水、見事な橋、小さな集落をいくつか通り、サザンアルプスの山道に入ります。現在アーサーズ・パスと呼ばれているこの道はかつてマオリの人々がポウナム(ヒスイ)を求めて西海岸へと歩いた場所です。土木技術を駆使して整備されてからは、印象的な風景を見に多くの人が訪れています。

旅の概要

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