『ゴースト・イン・ザ・シェル』のスターたちが見た ニュージーランド

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『ゴースト・イン・ザ・シェル』のキャストとクルーは5ヶ月にわたりウエリントンを拠点としていました。彼らが出かけ、実際に体験した真のニュージーランドとはどんなものだったのでしょうか。

ウエリントンでの撮影中は、ルパート・サンダース監督も、スカーレット・ヨハンソン、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ビートたけしといったキャストも、地元住民と変わらないほど現地の暮らしに馴染んで、ニュージーランドの魅力に触れていました。

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ロトルアでアドベンチャーを満喫したピルー・アスベック

幸せな気分になれます

ピルー・アスベック バトー役、『ゴースト・イン・ザ・シェル』
ロトルア
ピルー・アスベック, ロトルア

Roger Basquette

ロトルアでリュージュを体験するピルー・アスベック

ピルー・アスベックの出身国デンマークは、ニュージーランドと同じくらいの大きさです。『ゴースト・イン・ザ・シェル』の撮影に6ヶ月がかりで取り組んだ彼は、夫人と娘さんを連れてくることにしました。

素晴らしい体験をしたピルーは、撮影にこれ以上適した場所は他に思いつかない、と語っています。オフにはクィーンズタウンやフランツ・ジョセフ氷河に旅行に行ったり、ロトルアでリュージュに挑戦したり、ドラマチックな地熱活動に迫ったりして過ごしました。 

バンクス半島でリラックス、ジュリエット・ビノシュ

ただひとつ残念だったのは、滞在を延ばせなかったことです

ジュリエット・ビノシュ オウレイ博士役、『ゴースト・イン・ザ・シェル』
クライストチャーチ/カンタベリー
ジュリエット・ビノシュ, クライストチャーチ/カンタベリー

Jasin Boland

ジュリエット・ビノシュ、バンクス半島のアナンデールにて

撮影のためウエリントンに滞在していたフランス人女優のジュリエット・ビノシュは、多忙なスケジュールの合間に数日ほど南島へ息抜きに出かけました。移動や旅行に時間を費やすことの多い彼女ですが、訪れた国でそれぞれの感触を確かめるのが大好きだそうです。今回はクライストチャーチ郊外のバンクス半島でゆったりとした時間を過ごしました。

「とにかく美しい所でした。海、空気、大地、動植物、鉱物といった、世界を構成する要素に囲まれて過ごしました。そのひとつひとつが創造性のエッセンスとなるのです。深呼吸して、太陽の光を直に感じる時間は素晴らしいものでした。頻繁に移動しては仕事に打ち込む、そんな時にこそ、必要なことができました。」

ニュージーランドは特別にジュリエットの心に響いたようで、滞在を延長できなかったことが悔やまれる、とまで語っていました。

タワンダ・マニィモの忘れられない体験

絵葉書の世界に入り込んでしまったかと思いました

タワンダ・マニィモ 公安9課のボーマ役、『ゴースト・イン・ザ・シェル』
ウエリントン
公安9課、レッド・ロックスにて, ウエリントン

Matt Grace

公安9課のメンバーがそろってレッド・ロックスを訪れました。

公安9課の主要メンバーのひとりである彼にとって、ニュージーランドは馴染みのない場所ではありません。ニュージーランドで5年暮らしたタワンダは、一時期はクルー専属ツアーガイドのようだった、と笑っていました。

彼は南島を訪れ、一生に一度の忘れられない体験をしたそうです。「素晴らしい景色を見てきました。まるでジュラシックパークそのものです。初めて(サザンアルプスを)見たときは、絵葉書の世界に入り込んでしまったかと思いました」

ウエリントンでのロケも満喫したタワンダは「ウエリントンは本当に素敵な都市で、雰囲気がよいのです。レッド・ロックスでオットセイを見たり、カピティ・コーストでイルカを見たりもできました。また、シーフードが最高で、初めてカキを食べました」と振り返っています。

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