レイク・タウポ

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タウポ湖の面積はシンガポールと同じくらいあり、内陸の海と言ってもよいほど広大です。

タウポ湖はおよそ2000年前に、ヨーロッパや中国の空を暗くしたほどの激しい噴火によって形成されました。 クレーター・オブ・ザ・ムーンを訪れると、間欠泉や蒸気を上げる噴気孔、ふつふつと沸く泥火山などにタウポ湖誕生の名残りを見ることができます。 タウポ湖のほとりには、今でも温泉や地熱で温められた水が楽しめるビーチがいくつかあります。 

レイク・タウポ市街地のすぐ北にあるフカ滝はニュージーランド有数の人気のある観光地で、毎秒22万リットルもの水が流れ落ちる様子は迫力満点です。

広々とした湖は、水上スキー、セイリング、カヤックなどのアクティビティにぴったりです。マオリ・ロック・カービングは水上からしかアクセスできないマイン・ベイにあります。ボートかカヤックの日帰りツアーで岩壁に施された巨大な彫刻作品を見に行ってみましょう。湖を囲む森林地帯は、幅広い層の人々がハイキングやマウンテンバイクを楽しめるようになっています。

また、湖や周辺の河川はフィッシングの名所としても知られています。天然の大物のマスを狙うなら、トゥランギの町が世界でも随一の拠点となります。トゥランギはトンガリロ国立公園へのアクセスも良好なので、ニュージーランドで最も人気のある日帰りコース、トンガリロ・アルパイン・クロッシングを歩いたり、ファカパパやトゥロアのスキー場でスキーやスノーボードをしたり、といった楽しみ方を組み合わせることもできます。

レイク・タウポは北島のほぼ中央に位置し、オークランドから車で3時間半、ウエリントンからは4時間半ほどです。とてもフレンドリーな雰囲気で宿泊施設も豊富なので、しばらく滞在してみてください。

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