セント・バサンズの人造湖


セント・バサンズは、近づきがたい荒々しい様相を持つホークダン山脈の麓に位置する古い小さな集落です。この村のすぐ近くにあるブルー・レイクは、かつてゴールドラッシュ時代に金鉱夫達が浚渫工事によって作り出した、完全な人造の湖です。湖が水で満たされる前は、ここは南半球で最深(69メートル)の金鉱採掘場でした。

©: Gareth Eyres


セントラル・オタゴ (Central Otago)