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ギズボーン

 

サーフィンとチーズとシャルドネの町

受賞歴を誇る白ワイン、職人技が光る食品、新鮮な魚、サーフィンにぴったりの波がギズボーンのライフスタイルの中心となっています。沿岸部から離れ内陸へ向かえば、ワイカレモアナ湖と北島最大の原生林が広がるテ・ウレウェラ国立公園があります。

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太陽、砂浜、そして打ち寄せる波
イーストランドは太陽がまぶしく、打ち寄せる波と砂浜が印象的な美しい地方です。内陸部には広大な原生林とうねるような牧草地が広がっています。
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ギズボーンはサーフィンシェフの1人、マークの故郷です。地元ののんびりとした気さくな人々と触れ合えば、誰もがふるさとにいるような気分になれることでしょう。まるでこのイーストランド地方には時間が限りなくあるかのように感じられます。ワインもチーズもオリーブオイルもじっくりと時間をかけて作られています。そして一日の仕事が終わり、まだ太陽が輝いていれば、ビーチに繰り出してのんびりしたり、釣りやサーフィンを楽しんだりするのが、ここでの健康法なのです。

ギズボーンはシャルドネ種の栽培面積が国内で一番広く、「ニュージーランドのシャルドネ生産の首都」として知られています。ベンとマークが訪れたバイオダイナミック農法を実践するヴィンヤードなど、周辺のワイナリーをリムジンで巡るワインツアーも催行されています。ワイナリー巡りと合わせて、クリーミーなブリーやブルーチーズを生産する地元のチーズ工場を訪れるのもお勧めです。受賞歴のあるオリーブオイルもぜひ味わってみてください。

  キャプテン・クックの銅像、ギズボーン - click for more.
ギズボーンでは海沿いを歩きながら歴史を学ぶことができます。
この地方では樹木も意外な見所です。ギズボーンから内陸部に入ったところには2つの樹木園があります。いつ訪れても楽しめますが、秋は写真撮影に絶好な最も美しい季節です。テ・ウレウェラ国立公園内のワイカレモアナ湖周辺に広がる原生林も見事です。湖の周囲にはニュージーランド有数のハイキングコースがあり、全行程を歩くには数日かかります。

ギズボーンを通り抜ける幹線道路はオークランドとホークスベイ地方を結ぶ海岸沿いの観光ルートです。この道を北上すれば、国内最長660メートルのトラガ・ベイ埠頭、イースト・ケープ灯台、複雑な装飾が施されたティキティキのマオリ教会など、イーストランドの見所が楽しめます。ヒクランギ山に登って世界の大陸部でいちばん早い日の出を見るのもお勧めです。

ホームステイやファームステイ、ベッド&ブレックファストに滞在すれば、じっくりとイーストランドの文化に触れることができます。時間があれば、ビーチサイドの貸し別荘を借りるのもよいでしょう。


 
 


第3回 - ギズボーン

ギズボーンはマークの故郷です。ガードナー家を訪れたベンは、早速マークの子供時代のちょっと恥ずかしい写真を見つけました。その後、地元のサーフボード工房でプロサーファーのマズ・クィンと再会、熟練したサーファーでもありオリーブオイルの生産者でもあるマズの父、ゲイリーを紹介されます。ギズボーンの美味しいフード&ワインを訪ね歩いた2人は、素晴らしいチーズも見つけました。そしてバイオダイナミック農法を実践するミルトン・ヴィンヤードを訪れます。ここでは月の満ち欠けに合わせてワインが製造されていました。もちろんビーチにも出かけ、マズ、ゲイリー、そして友人の彫刻家エルムと共にサーフィンを楽しみました。

ベンとマークのレシピ  
ベンとマークのレシピ

手に入るニュージーランド産の食材があればぜひ活用して、番組で紹介されたレシピに挑戦してみましょう。

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ドライブ・ルート
ドライブに出かけよう
ドライブに出かけよう オークランドを発着点とし、グレート・ニュージーランド・ツーリング・ルートに沿って走ります。ギズボーンまではずっと海岸に沿って進むので、イーストランドの美しさを満喫できることでしょう。