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まず坂本さんが手がかりを求め向かったのは先住民マオリの聖地。 数億年前の太古の自然が残る森に隠されている秘密を探ります。その後坂本さんは世界的に有名なエコ・ツアーで ホエールウォッチングを体験! くじらとマオリの人たちと深い繋がりを体験しました。
約1000年前に、遠く離れたポリネシアの島々から大海原を旅してやってきた先住民マオリ。環境先進国ニュージーランドの始まりは彼らがこの地で育んだ独自の文化に秘められていた!?
この番組はTBS系列で、3月15日(土)に放送されました。
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ダニーデン/コースタル・オタゴ
自然の美しい場所として知られるワイタキ地区は、オアマルで切り出されたホワイトストーンを使った歴史的な建造物があります。この地域を旅すれば、多種多様の野生動物、牧歌的な漁村、うねるような丘陵牧草地帯を目にすることでしょう。
内地に細長く切れ込んだ自然の港を、美しい丘陵が取り囲むダニーデンには、4世紀も前からマオリ人が入植を始めていました。さらに時代が進むと、捕鯨を目的とした漁民や、金鉱夫、また、スコットランドや中国からの移民が入植を始めました。歴史的な建造物が印象的な町ダニーデンは、南半球の中で、ビクトリア朝時代とエドワード朝時代の面影を残す建築物が最も良く保存されている町のひとつと言われています。また、郊外では、世界でも希少なペンギンや、本土に位置するロイヤル・アルバトロス(アホウドリ)の群生地、アザラシやオットセイなど、様々な野生動物の姿を見ることができます。

| 海岸沿いにあるカイコウラは、いくつもの種類の鯨が生息する、鯨の町として知られています。 |
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カイコウラ
カイコウラを拠点にして、様々な野生動物に会いに行ったり、名物のクレイフィッシュ(伊勢エビ)を味わいましょう。マオリ語で「カイ」は食べ物、「コウラ」はクレイフィッシュを意味するので、ここは「クレイフィッシュを食べる」場所なのです。海に迫る荒々しいカイコウラ山脈(Kaikoura Range)と太平洋の狭間にたたずむこの町は、素晴らしい環境に恵まれています。冬には山々が雪に被われ、周囲の風景は一段と美しくなります。カイコウラの特筆すべき点は「海の野生動物達との出会い」です。この町の沿岸にはクジラ、オットセイ、イルカといった動物が生息しています。町からは毎日数回、ホエール・ウォッチングのツアーが出発しているほか、オットセイの生息地を訪れることもできます。
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| ワイポウア森林保護区のカウリの木の中には樹齢1500年以上になるものもあります。 |
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ワイポウア・カウリ森林保護区ニュージーランドに数あるカウリの森のなかでも、ワイポウア・カウリ森林保護区ほど有名なものはありません。太古の昔からこの地に立っている木々は、貴重な野鳥のすみかになっています。ワイポウア・カウリ森林保護区には、国内最大のカウリの木、タネ・マフタがあります。樹齢はおよそ1250年で、今なお成長し続けています。タネ・マフタは森の神を意味します。一番下の枝から地面までは高さ18メートル、直径4.4メートルのまっすぐな幹になっています。一方、森の父という愛称を持つ樹齢約2000年のテ・マトゥア・ナヘレもこの保護区内にあります。
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 | 自然を体感 |  |
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| ペンギン |
ニュージーランドでは世界最小のブルーペンギン、イエローアイドペンギン、フィヨルドランド・ペンギンの3種類のペンギンを見ることができます。
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