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健康・医療と安全

   

予防接種

ニュージーランド入国に際しては、いかなる予防接種も義務付けられていません。

事故を防ぐために

蛇や危険な野生動物はいませんが、以下に注意してください。

  • 変わり易い天気−山岳地帯の天候は急激に変化します。国立公園でのトレッキングやハイキングを計画している場合は、季節にかかわらず、防寒具や雨具の準備をしてください。
  • サンドフライ−フィヨルドランドのように湿り気の多い地域では、日本のブヨによく似たサンドフライに気をつけましょう。虫よけを携帯すると便利です。
  • ジアルジア−水によって感染し、下痢を引き起こす寄生性鞭毛虫類。湖や池、河川の水をそのまま飲むのはやめましょう。やむなく飲む場合は、沸騰させたり、化学薬品を使って消毒したり、携帯用の浄水器を使うことをお勧めします。
  • 日焼け−ニュージーランドの空気は澄んで、汚染もありませんが、低緯度に位置していることにより、紫外線はヨーロッパ諸国や北米よりも強力です。日中、15−20分以上を屋外で過ごす場合は、必ず帽子とサングラス、日焼け止めを使用してください。

水難事故を防ぐために

亜熱帯性気候のニュージーランドでは、休暇は海や河川、湖などで過ごすのが主流です。しかし、水難事故には十分注意をする必要があります。ニュージーランド水上安全局(Water Safety New Zealand)のウェブサイト www.watersafety.org.nzには、ニュージーランドの浜辺や水上交通で安全に過ごすためのアドバイスが掲載されています。

事故の恐れのある浜辺では、普段、ライフガードによりパトロールが行われています。ニュージーランド水上安全局では、赤や黄色の旗を浜辺に掲げ、最も安全な遊泳エリアである旗の間で泳ぐよう勧めています。

なお、そのほかのアドバイスとしては、子供から目を離さないこと、ライフガードのアドバイスに耳を傾けること、一人では遊泳やサーフィンを絶対にしないこと、潮の流れを把握し、強い潮の流れに極力注意すること、常に安全用具を携帯または使用すること、疲れていたり寒いときの遊泳やサーフィンは絶対に避けること、周囲に目を配り、安全性に確信がもてない場合は水上に出ることを避けること、を挙げています。

一般的な保険

ニュージーランドは世界で最も治安が良いと言われる旅行先の一つです。しかし、他の国への旅行時や自国にいる場合と同様、身の安全や所持品に対しては、十分な注意が必要です。旅行に出発する前に、旅行傷害保険に加入することをお勧めします。

健康/医療保険

個人での健康保険加入を強くお勧めします。ニュージーランド国内の公立/私立の医療機関では高水準の医療サービスを提供していますが、事故の場合を除き、すべての治療は有料であることに注意してください。

旅行中に使用する薬剤を持ちこむ場合、税関への証明のために、かかりつけ医師の処方箋をお持ちください。また、ニュージーランドで薬剤を入手するためには必ず医師の処方箋が必要となります。

事故補償制度

旅行者が事故で負傷した場合、ニュージーランドの事故補償制度が適用されます。一部の医療費用ならびに入院費が補償されますが、給与保証は含まれません。個人で旅行傷害保険に加入されることをお勧めします。

事故にあったら

旅行中に事故や病気に見舞われて治療が必要な場合、事故情報サービス(Accident Info Services)という民間企業を利用すれば、医療サービスに関する情報を入手することができます。ここでは医療機関の仲介や往診の手配などを24時間体制で行っています。

電話:+64-9-529-0488(予約は必要ありません)。詳しくは、ニュージーランドへ到着後、フリーダイヤル0800-263-345までお問い合わせください。


水難事故を防ぐために

亜熱帯性気候のニュージーランドでは、休暇は海や河川、湖などで過ごすのが主流です。しかし、水難事故には十分注意をする必要があります。ニュージーランド水上安全局(Water Safety New Zealand)のウェブサイト www.watersafety.org.nzには、ニュージーランドの浜辺や水上交通で安全に過ごすためのアドバイスが掲載されています。

事故の恐れのある浜辺では、普段、ライフガードによりパトロールが行われています。ニュージーランド水上安全局では、赤や黄色の旗を浜辺に掲げ、最も安全な遊泳エリアである旗の間で泳ぐよう勧めています。

なお、そのほかのアドバイスとしては、子供から目を離さないこと、ライフガードのアドバイスに耳を傾けること、一人では遊泳やサーフィンを絶対にしないこと、潮の流れを把握し、強い潮の流れに極力注意すること、常に安全用具を携帯または使用すること、疲れていたり寒いときの遊泳やサーフィンは絶対に避けること、周囲に目を配り、安全性に確信がもてない場合は水上に出ることを避けること、を挙げています。

事故を防ぐために

蛇や危険な野生動物はいませんが、以下に注意してください。

  • 変わり易い天気−山岳地帯の天候は急激に変化します。国立公園でのトレッキングやハイキングを計画している場合は、季節にかかわらず、防寒具や雨具の準備をしてください。
  • サンドフライ−フィヨルドランドのように湿り気の多い地域では、日本のブヨによく似たサンドフライに気をつけましょう。虫よけを携帯すると便利です。
  • ジアルジア−水によって感染し、下痢を引き起こす寄生性鞭毛虫類。湖や池、河川の水をそのまま飲むのはやめましょう。やむなく飲む場合は、沸騰させたり、化学薬品を使って消毒したり、携帯用の浄水器を使うことをお勧めします。
  • 日焼け−ニュージーランドの空気は澄んで、汚染もありませんが、低緯度に位置していることにより、紫外線はヨーロッパ諸国や北米よりも強力です。日中、15−20分以上を屋外で過ごす場合は、必ず帽子とサングラス、日焼け止めを使用してください。


喫煙

副流煙による人体への悪影響から周囲の人々を守るために、バー、レストラン、カフェやカジノを含む全サービス業に関わる場所での喫煙は、ニュージーランドでは禁止されています。喫煙したい場合は、施設の外で喫煙することを忘れないでください。





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