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長い海岸線を有するニュージーランドには、クルーズ客船もプレジャーボートも停泊できるハーバーが多数あります。世界各国のあらゆるクルーズ客船が、ニュージーランドの主要都市に寄港したり、自然豊かな沿岸域の見所を直接訪れています。
クルーズの前後の旅程も含めて、地上手配はスムーズに行うことができます。
ニュージーランドにある12ヶ所の寄港地は、それぞれに特徴の異なる見事な景観と、独特の見所があります。大半のクルーズは、天候に恵まれた北部から入って、クライストチャーチ、ダニーデンといった歴史ある町へと南下し、最後にフィヨルドランドのドラマチックな景観で締めくくるコースをとっています。
パイヒア&ラッセル、ベイ・オブ・アイランズ
国家生誕の地、ベイ・オブ・アイランズには、太陽の光あふれる美しいビーチがたくさんあります。先住民マオリの初期の移住地でもあったこの地で1840年に締結されたワイタンギ条約は、国家としてのニュージーランドの礎となっています。
オークランド
無数の美しい島々が浮かぶハウラキ湾を進むと、オークランド港のプリンセス・ワーフに到着します。埠頭は活気あふれるウォーターフロントの真ん中に位置しています。周辺には、数々のビーチはもちろん、ショッピングの楽しめる素敵な店も豊富にあり、多文化都市オークランドの魅力を満喫することができます。この街が世界でも特に生活水準が高いと言われているのも、頷けることでしょう。
タウランガ
ベイ・オブ・プレンティの玄関口にあたるタウランガは、クルーズ客船を受け入れる体制が万全に整っています。埠頭から徒歩ですぐのマウント・マウンガヌイは、リゾート地として有名です。港湾設備と海辺のリゾートが一緒になった、世界でも数少ない恵まれた環境が特徴です。タウランガを拠点として、地熱活動や間欠泉の見所が満載のロトルアを訪ねるのもお勧めです。.
ネーピア
1931年の大地震の後に再建されたネーピアは、アールデコ様式の素晴らしい街並みで知られています。また、ホークスベイ地方は数多くの賞に輝いたワインの名産地で、様々な種類の果物も栽培されています。
ギズボーン
荒々しい大自然そのままの海岸線が続くギズボーンにも、近年になって、クルーズ客船が寄港するようになりました。ギズボーンは、現代マオリの生活文化に触れてみたい方にお勧めの場所です。また、イーストランド産のシャルドネ種の白ワインもぜひ味わってみてください。
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 | ニュージーランドについて |  |
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| 基本情報 |
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さらに詳しく
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ウエリントン
美しいウエリントン・ハーバーは、円形劇場のような地形の丘陵に囲まれています。ニュージーランドの首都ウエリントンは、全てがコンパクトにまとまった都市で、見ごたえのある博物館や美術館、歴史的建造物などが多数集まっています。
ネルソン
ネルソンはアート&クラフトの盛んな土地です。絵のように美しいアベル・タスマン国立公園があることでも知られています。ネルソンの気候は、ワインの生産や果樹園、林業に理想的です。
ピクトン
海路でピクトンへ向かう際に通るクィーン・シャーロット・サウンドは、まるでフィヨルドのような世界でも屈指の景観に恵まれています。濃い緑の丘陵と青緑色の海水に囲まれたピクトンは、休暇を過ごすのにぴったりです。
リトルトン、クライストチャーチ
豊かな伝統文化と歴史的遺産を受け継ぐ「ガーデン・シティ」では、1年中様々なアクティビティが楽しめます。カンタベリー地方で中心的な役割を果たすクライストチャーチは、南島で最大の都市です。雄大な山岳地帯の素晴らしい大自然も楽しめます。
ティマル
ティマルも魅力的な寄港地です。絵のように美しいキャロライン・ベイ、地元で採れる火山性の玄武岩を用いたエドワード朝様式の建造物、ビーチのそばに立ち並ぶいくつものカフェやレストランなどの見所があります。
ダニーデン
学生の多い活気に満ちた都市ダニーデンは、細長いオタゴ・ハーバーの奥に位置しています。移民が多く移り住んだことで知られるダニーデンの市街地は、スコットランドの雰囲気に溢れています。一方、オタゴ半島は野生動物の宝庫として知られています。
フィヨルドランド
氷河に削られてできたフィヨルドの素晴らしい地形と、太古のままの原生林に包まれて、素晴らしい1日を過ごせるクルーズの名所です。世界遺産指定地域にあるフィヨルドランド国立公園では、自然の中で暮らす野生動物たちのありのままの姿を見ることができます。
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