ご存じですか

 


ご存じですか

ニュージーランドのお国自慢

ギネスに挑戦

ニュージーランド人の学生2名がべたつくテープで世界最大の玉を作り、ギネスの世界記録を破りました。この玉の外周は2.5m、重さはなんと53kgもありました。

海よりも芝生がこわい

海好きな国であるにも関わらず、ニュージーランドでは毎年、スキューバダイビングよりも芝生でボールを転がすローンボーリングで多くの死者を出しています。

動物がいっぱい

ニュージーランドの人口を見てみると人間の占める割合は5%以下、残りは動物です。世界でもこれほど人間に対する動物の割合が高い国はあまりありません。

正しく書けますか?

ニュージーランドには、世界で一番長い地名「タウマタファカタン-ギハンガコアウアウオタマテアト-ゥリプカカピキマウンガホロヌク-ポカイフェヌアキタナタフ」があります。

読書家

ニュージーランドは他のどの国よりも人口に対する本屋の割合が高い国です。7500人につき1軒の割合です。

すごい言語学者

ニュージーランドの言語学者ハロルド・ウィリアムズは、58か国語以上を流暢に話すことができる能力でギネスブックに載りました。

スポーツ自慢

南極初上陸

1895年1月24日、初めて南極(アデア岬)に足を踏み入れたのがニュージーランド人探検家のアレクサンダー・フォン・ツンゼルマンでした。

レフリーの笛はいつから

1884年にニュージーランドのレフリー、ウィリアム・アタクは試合を中断するために初めて笛を吹いた人物です。当時のレフリーは声を使っていましたが、アタクは試合をコントロールするために犬笛を使いました。

ジョギングの父

ニュージーランドの偉大なランナー、アーサー・リディアードは、トレーニングのテクニックとしてジョギングを発明し、彼の二人の弟子ピーター・スネルとマレー・ハルバーグは1960年のローマオリンピックで同じ日に金メダルを取りました。

ワールドカップ優勝杯

1987年に開催された第1回ラグビーワールドカップで優勝したのはニュージーランド代表のオール・ブラックスでした。ニュージーランドは2011年のラグビーワールドカップの開催国です。

ゴルフをするなら

人口400万人のニュージーランドには400のゴルフコースがあります。つまり1万人に約1コースという割合は、世界中のどの国よりも高くなっています。

帆の街

ニュージーランド最大の都市オークランドは、世界のどの街よりも住民一人あたりのボート所有数が多いことで知られ、「帆の街(シティ・オブ・セイルズ」とも呼ばれています。

自然の世界

太古の地

サウスランド地方のキュリオ・ベイには、世界で最も広範囲にわたり最も保存状態が良いとされる約1億8000万年前の化石の森があります。

太陽と砂と波

ニュージーランドの海岸には世界でも特に美しいビーチが点在しています。細長い島国のニュージーランドではどこにいても、海まで128km以上離れることはありません。

世界複合遺産

トンガリロ国立公園はニュージーランドで一番古い国立公園です。世界に24箇所ある自然と文化の世界複合遺産の一つに登録されています。

熱すぎるフライパンとは

ロトルア近くにあるフライパン湖は世界最大の温泉湖であり、最も深い地点で水温が200度に達します。

核お断り

ニュージーランドは、1985年に自国の領海内の原子力船や武装船の航行を禁じる非核地帯を宣言し、現在もこのスタンスを維持しています。

大噴火で形成された湖

タウポ湖は過去7万5千年の間に世界中で起きた数々の噴火の中でも最大級の噴火により形成されたと記録されています。火山灰が遥かかなたのローマや中国でも観測されたと言われています。

動植物

アホウドリの営巣地

ダニーデンのアホウドリ(ロイヤル・アルバトロス)の生息地はオタゴ半島突端のタイアロア岬にあります。ここは世界でも唯一、離島ではなく本土にアホウドリが営巣する繁殖地です。

キーウィのママは大変

キーウィはくちばしの先に鼻腔がある世界で唯一の鳥ですが、体の大きさに比べてどの鳥よりも大きな卵を宿すことでも知られています。

恐竜とともに生きたトカゲ

トゥアタラは現在も生きている爬虫類のなかでは世界最古のトカゲです。その歴史は1億9000万年前の恐竜時代にまでさかのぼると言われています。

珍しい鳥たち

カカポは世界最大かつ最も希少で、唯一飛べないオウムです。ケアは世界で唯一山に生息するオウムです。リトル・ブルー・ペンギンは世界最小のペンギンです。

世界最重量の昆虫

ジャイアント・ウェタは世界で最も重量のある昆虫で、その体重は平均でスズメより重いと言われています。ウェタはあまりの重さから跳び上がることができません。

世界最小のイルカ

ニュージーランドの海岸からその姿を肉眼で捉えることができるヘクターズ・ドルフィン(セッパリイルカ)は世界で最小かつ最も希少なイルカです。丸みを帯びた背びれが特徴です。

アクティビティとアドベンチャー

最初の命知らず

ニュージーランドの起業家で命知らずの冒険家でもあるAJ ハケットは1988年にバンジー台をオープンし、世界で最初にバンジージャンプをビジネスにしました。ネヴィス・ハイワイヤーは南半球で一番高いバンジー台です。

人間大ボール

ニュージーランド人のエーカーズ兄弟は世界で初めてゾーブを発明しました。ゾーブはプラスチック製の巨大なボールの中に入って時速最高50kmのスピードで坂を下るユニークなアクティビティです。

農夫の知恵から生れたスピード

農夫のウィリアム・ハミルトンは1953年に世界初となるプロペラのないジェットボートを開発しました。さらに干し草のリフトや空気圧縮機、散水車など農家に役立つ開発を続けました。

ジェームズ・ボンドの乗り物

ニュージーランドの発明家アラン・ギブスは、スポーツカーから12秒でスピードボートに早変わりする世界最初の高速スポーツ水陸両用車のアクアダを発明しました。

世界最高峰に初登頂

ニュージーランドの登山家エドモンド・ヒラリー卿は、シェルパのテンジン・ノルゲイとともに1953年に世界で初めてエベレスト山の登頂に成功しました。

南極初上陸

1895年1月24日、初めて南極(アデア岬)に足を踏み入れたのがニュージーランド人探検家のアレクサンダー・フォン・ツンゼルマンでした。

革新と発明

熱心な発明家

ニュージーランド人発明家のコリン・マードックは、使い捨て注射器、麻酔銃、子供が開けられない薬瓶を発明しました。アーネスト・ゴッドワードは、泡立て器、泥棒が入れない窓と世界初のらせん形のヘアピンを発明しました。.

空を飛ぶ女性飛行士

世界で最初にオーストラリアとイギリス間の往復飛行を達成し、イギリスとニュージーランドの直行便を最初に操縦したのはニュージーランド人飛行士ジーン・バッテンです。

最高の賞を受賞した科学者

ニュージーランドの科学者バロン・アーネスト・ラザフォードは、1919年、世界で初めて原子を分裂させたことで知られています。彼の放射能に関する研究に対しノーベル賞が贈られました。

女性は強し

ニュージーランドは、1893年、世界で初めて女性に参政権が与えられた独立国家です。近年、首相や総督をはじめ、女性が国の重要な地位を担うようになりました。

スムーズな着陸

ニュージーランドの飛行士ヘンリー・ウィグリー卿はスキーを装備した航空機を最初に開発しました。南半球で最も長いタスマン氷河の上に無事着陸したとき、航空史に新たな偉業を刻みました。

遥か向こうまで

スカイタワーは、独立した建造物としては南半球で最高の328mを誇ります。展望フロアからは、どの方角も80km以上先まで望むことができます。