フライ・バイ・ワイヤー
バンジージャンプ発祥の地ニュージーランドは、斬新なアイデアに富む発明家や企業家の多い国です。フライ・バイ・ワイヤーの陰の立て役者ニール・ハラップ氏は、現在その中でもトップに立っていると言えるでしょう。
「ワイヤー付きで飛ぶ」という名前のとおり、ワイヤーに接続された高速の飛行機(外見はロケットに近い)に乗る、世界でも例のない新しいアクティビティです。飛行中にハンドルの操縦やアクセルのコントロールもできます。最高時速171kmを記録した、世界最速のアドベンチャーです。
パイロットは、赤い飛行服、ゴーグル、ヘルメットを身につけて、上部があいているロケットにうつ伏せに固定されます。そして、6分間のフライトで驚異の高速と無重力を体験します。
ハラップ氏によると、戦闘機を操縦している状態に最も近い体験ができるということです。
フライ・バイ・ワイヤーは、クィーンズタウンでのみ行われています。
より詳しい情報:
リンダ・ハラップ(Lynda Harrap)
Eメール fly@flybywire.co.nz
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