マオリと南太平洋諸島のモコ(入れ墨)を展示する博物館
古くからポリネシアにはアイデンティティや地位を示すものとして入れ墨を施す伝統がありました。ポリネシアからやってきたとされる先住民マオリをはじめ、南太平洋諸島からの移民も多いニュージーランドには、入れ墨をする人々が多く見られます。このように世界で最も入れ墨人口の多い国の一つであるニュージーランドに、南太平洋地域で初めて入れ墨に関する展示の博物館が開館しました。ウエリントンの国立タトゥー・ミュージアム(入れ墨博物館)では、伝統的な入れ墨から現代的な入れ墨まで、様々な展示を見ることができます。また、伝統的なマオリのタ・モコと呼ばれる手法やサモアの手法で入れ墨を入れる実演も定期的に行われています。
より詳しい情報:
スティーブ・マドック(Steve Maddock)
電話 + 64 4 385 6444
Eメール mokomuseum@mail.com
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