ニュージーランドをアピールする巨大なラグビーボール
世界の主要都市に出現する「100%ピュア・ニュージーランド」の巨大ラグビーボールは、行く先々でニュージーランドを紹介しています。
空気膜構造を持つこの巨大ラグビーボールは、畳んで運ぶことができる革新的なもので、ニュージーランドの素晴らしさを世界に紹介する移動式パビリオンとして、ニュージーランドで設計、制作されました。
2007年以来、パリ、ロンドン、そして東京と各都市の観光名所に登場し、数多くの人々を迎え入れました。
施設入場は無料。内部では、最先端のオーディオ・ビジュアル技術を導入したバーチャルツアーにより、ニュージーランドの素晴らしい自然や豊かな歴史、文化、現代社会の様子が紹介されます。
ラグビー・ワールドカップ
2007年のラグビー・ワールドカップ期間中、パリのエッフェル塔前に初登場した際には、24,000人以上の人々が訪れ、世界中のメディアの注目を集めました。
次に現れたのは、2008年11月のこと。ロンドンの有名なタワーブリッジとシティホールの間のポッターズ・フィールドに8日間に渡って設置されました。この時は、国際ラグビー評議会による2011年ラグビー・ワールドカップの組み合わせ抽選会の会場ともなりました。エリザベス女王、英国政府高官や有名スポーツ選手を始め、何千人もの地元住民や旅行者たちが入場しました。
2009年10月には6日間に渡り東京タワーの下にお目見えしました。12,000人を超える人々が来場したほか、日本のメディアを通じ何百万人という視聴者に伝えられました。
巨大ラグビーボールに関するデータ:
- 全長25m、幅17m、高さ12m
- 内部に最大220名収容可能
- 設置に要する時間は5日間
- 2基のエアポンプで毎秒8000リットルを送風
- 通常のラグビーボールなら約60万個が入る大きさ
- 設計・製作は、ニュージーランド企業のインサイド・アウト・プロダクションズ。同社はルイ・ヴィトンの150周年記念で話題になった、3階建てビルの高さがある巨大なルイ・ヴィトンのトランクを手がけた経歴もあります。
- 2008年10月には、デザイン・インスティテュート・オブ・ニュージーランドのベスト・デザイン・アワードで金賞を受賞
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東京タワーの足元に超巨大ラグビーボールが出現!!
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Giant Rugby Ball scores another famous landmark
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| New Zealand's giant rugby ball at the foot of the Tokyo Tower |
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| Japanese crowds queue outside New Zealand's giant rugby ball |
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| 100% Pure New Zealand rugby ball at night |
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