ニュージーランド生まれの発明品
- ニュージーランドの起業家で命知らずの冒険家でもあるAJハケットは1988年にバンジー台をオープンし、世界で最初にバンジージャンプをビジネスにしました。彼はそれに先立つ1987年6月、エッフェル塔から不法にジャンプを行いました。AJハケットは現在パリで暮らしています。
- ニュージーランド人のエーカーズ兄弟は世界で初めてゾーブを発明しました。ゾーブはプラスチック製の巨大なボールの中に入って時速最高50kmのスピードで坂を下るユニークなアクティビティです。
- ニュージーランド人の農夫、ウィリアム・ハミルトンは1953年に世界初となるプロペラのないジェットボートを開発しました。さらに干し草のリフトや空気圧縮機、スケートリンクの氷を整える機械、散水車などさまざまな発明を続けました。
- ニュージーランドの科学者バロン・アーネスト・ラザフォードは、1919年、世界で初めて原子を分裂させたことで知られています。彼の放射能に関する研究に対しノーベル賞が贈られました。
- 1884年、ニュージーランド人のレフリー、ウィリアム・アタクは試合を中断するために世界で初めて笛を使用しました。
- ニュージーランド人発明家、アーネスト・ゴッドワードは、泡立て器、泥棒が入れない窓と世界初のらせん形のヘアピンを発明しました。
- ニュージーランドの偉大なランナー、アーサー・リディアードは、トレーニングのテクニックとしてジョギングを発明し、彼の二人の弟子ピーター・スネルとマレー・ハルバーグは1960年のローマオリンピックで同じ日に金メダルを取りました。
- ニュージーランドの発明家アラン・ギブスは、世界最初の高速スポーツ水陸両用車のアクアダを発明しました。
- ニュージーランド企業が開発したコンピューター制御のサーフィン用人工リーフがアメリカで建設され、サーフィンが競技場で観戦できる国際的スポーツとなるのも夢ではなくなってきました。サーファーであり、海洋学者、ワイカト大学元教授でもあるブラック博士率いるチームが設計した「バーサリーフ」はコンピューター制御により様々な形に姿を変え、波の形や強さを調整します。
- ニュージーランド国内ではサーフィンの町マウント・マウンガヌイに人工リーフがあります。
- ウエリントンではライオール湾に人工リーフの建設計画があります。完成後はサーフィンに適した日が現在の年間27日から118~142日に増え、ウエリントンは絶好のサーフポイントとなると言われています。
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