カピティ島自然保護区
捕食動物の徹底駆除を行ったカピティ島は、リトル・スポッテッド・キーウィ(コマダラキーウィ)をはじめ、コカコ(ハシブトホオダレムクドリ)、スティッチバード(シロツノミツスイ)、サドルバック(セアカホウダレムクドリ)など希少な鳥類の楽園となりました。
島内を訪れれば、自然のままに再生した森林や生息する野生生物との出会いを体験できます。
カピティ島と隣り合う海洋保護区は、陸と海とその境目を含む一連の環境が完全に保護されている貴重な場所です。
島内には800年以上前に先住民マオリが定住し始めました。マオリの部族は本土と同様にカピティ島にもその足跡を残しています。先祖代々語られてきた伝説や物語、島内に残る史跡や遺物を通じて、地元マオリのガイドが、カピティ島にまつわる歴史や文化、ジェームス・クックやヨーロッパから捕鯨や農地開拓を目的にやってきた入植者との関わりや、動植物の説明などを案内します。
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