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ニュージーランドで最も新しい公園の詳細が明らかに

2007年10月31日

過去20年間で最大規模となる新しい自然公園の詳細が明らかになりました。公園内には雪に覆われた山々、透き通った湖、人気の高いスキー場も含まれています。

この度制定されたハカテレ環境保護公園はアシュバートン・レイクス地区にあり、その面積は68,000ヘクタール以上に及びます。

環境保全大臣クリス・カーター氏によると、この公園には19ヶ所の保護指定区域が含まれ、さらにクリアウォーター湖の畔にある歴史的なハカテレ牧場を加える交渉がまとまったところだということです。

「きれいな小川が流れ、レッド・タソックが生い茂り、網のように広がる河川、湿原、山岳地帯には希少な固有種の動植物が数多く生息する…新しくできたこの広大な公園はそんな特別な場所なのです」とカーター氏は語っています。

「この公園の制定は、国内有数の貴重な景観をニュージーランド国民が享受できるよう確保するという労働党政府の姿勢だけでなく、国土情報庁および環境保全省による近年の努力を示すものです。」

アシュバートン・レイクスおよびランギタタ川上流域は、グリーン党の推薦により、湿原回復計画の財政支援対象3ヶ所のひとつに選ばれています。

カーター氏は「ハカテレ環境保護公園では水上スキー、セイリング、トラウトフィッシング、トレッキングなど、真にニュージーランドらしい体験が数限りなく楽しめます。また、これほど広大な湖畔の土地が永久に公共のために保存されるというのも大変意義のあることです」と述べています。

公園にはマウントハット・スキー場も含まれ、アシュバートン・レイクスの上流域は、大物狙いのハンティング、スキー、登山が楽しめるエリアの玄関口となっています。

政府の公的基金、ネイチャー・ヘリテージ・ファンドが720万ドルでハカテレ牧場を購入しました。土地の一部は2008年7月まで個人所有となっています。


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