大ヒットのコメディアン2人が表彰台に
2007年11月28日
ミュージカルコメディを手がけるブレット・マッケンジーとジャメイン・クレメントの2人がテレビ番組『フライト・オブ・ザ・コンコルド』のヒットにより2007年のウエリントニアンズ・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。
ソロおよびコンビで今年大活躍した彼らの表彰式は2007年11月中旬に行われました。
『フライト・オブ・ザ・コンコルド』は、ニュージーランドの2人組フォークバンドがニューヨークに渡り、試行錯誤する過程を追うという設定のコメディです。
6月は無名であったこの番組はアメリカで急速に人気を集め、次のシリーズの放送も決定しました。同番組を放送するのは、『ザ・ソプラノズ』や『セックス・アンド・ザ・シティ』などの有名なドラマシリーズを擁するケーブルテレビのホーム・ボックス・オフィスです。
9月にはイギリスのBBC4チャンネルでも『フライト・オブ・ザ・コンコルド』の放送が始まり、好評を博しています。
テレビのシリーズだけでなく、クレメントは同じウエリントンの出身であるタイカ・ワイティティ監督が制作したコメディ映画『イーグルvsシャーク』にも出演しています。
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