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ウエリントンがベッカムを歓迎

2007年11月30日

世界一有名なサッカー選手がこのほどニュージーランドを訪れました。LAギャラクシー所属のスター選手、デービッド・ベッカムが29日ウエリントン入りし、一行とともに温かな歓迎を受けました。

ウエリントン国際空港に降り立ったLAギャラクシーは、伝統的なマオリの儀式、ポフィリで迎えられました。

LAギャラクシー対ウエリントン・フェニックス戦は、ウエストパック・スタジアムで12月1日(土)に行われます。ニュージーランドの首都では前例のないこのイベントは、ウエリントン市の協力のもと、ウエリントン・フェニックスのオーナー、テリー・セレピソス氏の出資により実現に至りました。

ウエリントンのケリー・プレンダガスト市長は、一大イベントを迎えるにあたって、次のように語っています。「市としてもできるかぎり心をこめてチームを歓待し、存分に滞在を楽しんでいただこうと努めています。ウエリントンの人々はもてなし上手です。LAギャラクシーの皆様にもそれは伝わることでしょう。」

LAギャラクシー一行は土曜の夜の親善試合を含めて数日間ウエリントンに滞在します。11月30日(金)には公開練習があり、ウエリントンの各地から集まった親子連れが見学する予定になっています。

金曜の夜はウエリントン・フェニックスはオーストラリアのチーム、アデレード・ユナイテッドと対戦します。この日は特別にハーフタイムにLAギャラクシーの選手がフィールドに入り、ウエリントン市長からニュージーランド滞在の記念品に、ポウナム(ヒスイ)のペンダントが贈られることになっています。

ポウナムはこの日のために、ニュージーランド政府観光局が用意したものです。いずれも北島西海岸のタラナキ地方で活躍する芸術家グループ、ブライアンズ・ボーンが制作した手彫りの品です。

ニュージーランド政府観光局のチーフ・エグゼクティブ、ジョージ・ヒクトン氏は、ポウナムはLAギャラクシーにふさわしい贈り物であると述べています。「ポウナムはニュージーランドの先住民マオリが古来大切にしてきた貴重な石です。川原で産出するこの石を旅のお守りとして身に着ける習慣があります。」

さらに詳しい情報:

担当者: エズミ・ギビンス(Esme Gibbins)
コミュニケーション・マネージャー、ポジティブリー・ウエリントン(ウエリントン観光局)
Communications Manager, Positively Wellington Tourism
電話 +64 4 916 1211 or +64 21 548 155
Esme.Gibbins@WellingtonNZ.com


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デビッド・ベッカムとLAギャラクシーの選手達は、ウエリントン国際空港で歓迎の儀式を受けました。