投票で「休暇で訪れるのに世界で一番の国」に
2007年12月3日
英国の大手新聞社デイリー・テレグラフの調査で、ニュージーランドが「休暇で訪れるのに世界で一番の国」に選ばれました。これは、年に一度行われる、一般旅行者に対する独立した調査では最大のもので、3万人以上の読者がニュージーランドに投票した計算になります。
デミアン・オコナー観光大臣は、一般からの直接投票で決まったということは、ニュージーランドの観光に対する正真正銘の評価であることを意味しており、質の向上に努力している同国の旅行業界にとっては、その努力が報われていることだ、と述べています。
世界に誇れる一流の旅行先に選ばれるには、優れたカスタマーサービスの提供はもちろん、ニュージーランドならではの豊かな本物の体験ができる、ということが重要な要素である、とも語っています。
ここ数年、英国からは年間30万人以上の旅行者がニュージーランドを訪れています。これは国別でみると第二位の渡航者数です。
同紙では12月8日付けの紙面で、ニュージーランドと他カテゴリーで選ばれた国々を取り上げた、24ページからなる別刷りの特集記事を組む予定です。
ニュージーランドは2004年と2005年にも、同紙の読者から 「最高の旅行先」に選ばれたことがあります。
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