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世界を舞台に活躍するニュージーランド出身コメディアン

2007年12月20日

世界を舞台に活躍し、最も注目を浴びているニュージーランド出身コメディアンのひとり、リース・ダービーは、世界のどこと比べても故郷が一番だと語っています。

HBO放送のヒット番組『フライト・オブ・ザ・コンコルド』では、ニュージーランドは退屈で、キーウィ(ニュージーランド人)は世間知らずのように描かれていますが、クリスマス休暇のためにニュージーランドへ戻ってきたダービーは、今後数年は息子の養育のために故郷へ戻るのを楽しみにしている、と語っています。

ダービーは同番組の中で、バンド『フライト・オブ・ザ・コンコルド』のマネージャーであり、在ニューヨーク・ニュージーランド領事館の文化部門を担当する次席領事館員のマレー・ヒューイット役を演じています。彼がニュージーランド政府観光局のオークランドオフィスを表敬訪問したときには、スタッフがワイアタ(マオリの歌)を披露しました。

「ニュージーランドは美しい自然とその景観で有名ですが、『フライト・オブ・ザ・コンコルド』のリース・ダービーが演ずる役を通じて、ニュージーランド人の気質やユーモアのセンスはもちろん、ニュージーランドで楽しめるエンターテイメントや娯楽を世界へ向けて宣伝してくれているのです」と、同局チーフ・エグゼクティブのジョージ・ヒクトン氏は、ダービーの成功を賞賛するとともに、彼のプロモーションに対する貢献への感謝を述べています。

ダービーは、2008年3月公開予定、ジム・キャリー主演映画『Yes Manイエスマン(原題)』の撮影を終了したばかりです。彼が演じる、さえない金融ローンの会社に勤めるノーマンは、ジム・キャリー演じるカールの上司役です。

「私の演じる役は、『フライト・オブ・ザ・コンコルド』のマレーに似ていますが、もっと間抜けで、そして派手な役回りです」とダービーは語っています。

『フライト・オブ・ザ・コンコルド』のシリーズ第二弾は2008年6月から撮影が開始されます。彼は、マレー役のほかに、ビル・ネーピアと名づけられた新しい公園管理者役にも挑戦します。12月にオークランドで開催された独演のコメディショーでもこの役を演じました。

ダービーは、クリスマス休暇をオークランド、ワイヘキ島や南島のネルソンにいる家族と過ごす予定です。

 

 


ニュージーランドが一番と、リース・ダービーのコメント