世界初、美術館でキング・コング展
2007年4月15日
ローワー・ハットのニューダウズ美術館において、ピーター・ジャクソン監督の映画『キング・コング』をテーマとする世界初の特設展が公開されます。
「ザ・イマジニング・オブ・キング・コング – ザ・エキシビジョン」は、6月23日から11月11日までの開催です。
総工費600万NZドルをかけて3月にリニューアル・オープンしたばかりのニューダウズ美術館は、ウエリントンの制作スタジオ、ウェタ・ワークショップとウェタ・デジタルとともに展示計画を進めています。両スタジオともオーナーの一人はジャクソン監督であり、オスカーを獲得した『キング・コング』(制作費2億700万米ドル)を手がけています。
この特設展では、映像効果に利用された最新技術や完成に至るまでの秘話、無数の絵コンテや模型などが紹介されます。
『ロード・オブ・ザ・リング』をはじめとするジャクソン監督の映画をテーマにした展示は、過去にウォーターフロント(ウエリントン)のテ・パパ博物館でも行われています。その際の入場者数は35万人を記録しました。同展示はその後、イギリス、オーストラリア、ドイツなど、世界各地で公開され、のべ100万人以上を動員しました。
より詳しい情報:
ニューダウズ美術館(TheNewDowse)
電話:+64 4 570 6500
Eメールnewdowse@huttcity.govt.nz
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