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トピックス

 

ニュージーランド航空の地球に優しい環境対策

2007年8月3日

ニュージーランド航空は、2008年初頭より、航空機が排出するCO2を相殺する費用として、搭乗するお客様にほんの数ドル分を負担いただく制度を導入する予定です。これらの費用は、特定の植林事業や自然保護プロジェクトに充てることになっています。

同航空は、DOC(環境保全省)や環境省とともに、これらの費用を生かす環境プロジェクトの策定を進めています。自然環境の保護につながり、ひいては持続可能な観光資源としてお客様の利益にもつながる候補地を探しています。「当社が社会的責任を負う、信頼のおけるプロジェクトになります」と最高経営責任者、ロブ・ファイフ氏は語っています。2007年末までにはプロジェクトの内容が発表される予定です。同氏はCO2を相殺するためのカーボンクレジット(排出権)の費用負担は、人々が望む時代の流れであり、ニュージーランド航空は喜んでその考えを受け入れるとも述べています。

今回導入される制度は、ニュージーランド航空が行っている環境対策の一環に過ぎません。同航空が主に据える環境対策は、使用燃料の軽減です。これは、航空機の軽量化、無駄のない航空機配備や上空待機時間の短縮、燃料効率の良い新型航空機の購入などによって進められています。



より詳しい情報:


Tracey Palmer, Corporate Communications Manager
Air New Zealand
E-mail:Tracey.palmer@airnz.co.nz
電話:+64 9 336 3179
携帯:+64 21 628 129

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