ハンマー・スプリングス、耐久レースの拠点に
2007年8月3日
クライストチャーチの北、山岳部にある温泉の町ハンマー・スプリングスは、10月12日から14日にかけて、耐久レース「2007年 クラシック・サザン・トラバース」開催の拠点となる予定です。世界中から競技参加者をはじめ、サポートチームや主催関係者が400名ほどハンマー・スプリングスに集まる予定です。
国際的にも有名な同レースは、トレッキング、マウンテンバイク、カヤック、ザイルやロープ使いの技術を使い、300kmを3日間でサザン・トラバース(南部地域を横断)する過酷なレースとして知られています。
ハンマー・フォレストの松林、むきだしになった山頂の数々、ぬかっていない牧草地やワイラウ川上流域の原生林まで、ハンマー・スプリングス周辺には多様な地形が見られます。大会開催責任者でありコース設計者でもあるジェフ・ハント氏は、耐久レースに必要な地形のすべてが揃っていることが、ハンマー・スプリングスを拠点として選んだ理由だと語っています。競技の後に参加者が、雄大な山々に囲まれた歴史ある天然温泉に浸かって、疲れた身体を労わることができるのも大きなポイントに違いありません。
ハンマー・スプリングスの町を一歩出れば、すぐそこには奥地へと続く大自然が広がっています。地方観光局 アルパイン・パシフィック・ツーリズムの代表、スコット・ピアーソン氏は、「クラシック・サザン・トラバースのレースでは、この地域の素晴らしさを実感していただけることでしょう。ハンマー・スプリングスは、温泉プールやスパが有名ですが、それだけでなく、周囲で体験できるさまざまなアドベンチャーやアウトドア・アクティビティでも観光地としての人気が上昇しつつあります」と語っています。
より詳しい情報:
Joss Ritchie
商工会議所 PR担当
電話:+64 3 377 0147
携帯:+64 27 559 5116
または
Scott Pearson
アルパイン・パシフィック・ツーリズム(地方観光局)代表
電話:+643 314 8816
こちらの関連トピックスもご覧ください
|