オークランド郊外の農場に巨大な世界平和のメッセージが登場しました。
2008年2月28日
オークランド郊外の農場に巨大な世界平和のメッセージが登場しました。
オリーブの枝をくわえて飛ぶ鳩のデザインは、地元アーチストのジェレッド・ブライアント氏による、アートと迷路を兼ねた作品です。オークランドの南、ドゥルーリー地区に位置する5ヘクタール近い広大なトウモロコシ畑に描かれました。
10日がかりでこの作業をしたのは、農場の所有者であるアシュリー・コマラー氏です。デザインに従って地面に竹の棒を立てて印をつけ、動力式の刈り取り機で迷路部分を形成しました。
植え付けの時期がやや遅めだった中央付近をのぞき、トウモロコシは2.1mの高さに達しています。星と地球にあたる部分は苗を植えたばかりなので、後に成長し花が咲く頃に、コマラー氏は再び空中写真を撮る予定にしています。
ブライアント氏は昨年も蝶と遺伝子組み換え反対のロゴで同様の作品を手がけており、同氏にとってはシリーズ第2作となります。
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