ニュージーランド路線に総2階建ての大型旅客機導入
2008年3月3日
エミレーツ航空は、世界初の総2階建て大型旅客機、エアバスA380を来年からオークランド – シドニー間に飛ばすことを発表しました。ニュージーランドからはオーストラリアを経由してエミレーツ航空の他の路線ネットワークにつながっています。
エアバスA380の翼幅と機体は、それまで世界最大の旅客機だったボーイング747-400の1.5倍あります。
この大型航空機は、ファーストクラス14席、ビジネスクラス76席、エコノミークラス399席の計489席を有しています。
同社広報によると、航空運賃はまだ決定していないとのことです。
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