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トピックス

 

カクテル・ワールドカップが間もなく開催

2008年9月4日

ウォッカで知られる42BELOW社主催のカクテル・ワールドカップがニュージーランドの山岳リゾート、クィーンズタウンで間もなく開催され、世界各地のバーテンダーがその腕を競い合います。

今年度の大会には国内外から45名が出場します。出場者はバーテンダーとしての技能を試されるだけでなくエクストリーム・アドベンチャーにも挑戦しなければなりません。

華麗な手さばきで観客を魅了
42BELOWカクテル・ワールドカップは今年で5回目を迎えます。華麗なテクニックを見るために毎年多くの観客がクィーンズタウンに集まりますが、特に現在は周辺のスキー場のコンディションが最高なこともあり、例年以上の人出が期待されています。

大会日程は9月9日から13日の5日間。15チームのバーテンダーがカクテル世界チャンピオンの座をかけて戦います。昨年の優勝チームは米国のチーム・ベガスでした。

バンジー直後にカクテル作り
2008年度の大会は心臓の弱い人にはお勧めできません。クィーンズタウン空港で飛行機から降り立った出場者をさまざまな難題が待ち受けています。

クィーンズタウンはバンジージャンプ発祥の地です。出場者はまずカワラウ川のAJハケット・バンジーへ向かい42メートルのジャンプをしなければなりません。その後バンジーの興奮も冷めやらぬまま、メジャーカップを使わずフリーハンドで正確にカクテルを作るテストに挑みます。

この他にも、クィーンズタウンのエクストリーム・アドベンチャーのひとつ、ショットオーバー・ジェットでモクテル(ノンアルコールのカクテル)を作ったり、与えられた材料で即興でカクテルを作ったり、バー・チャレンジ、カクテル・パフォーマンスなど様々な競技が行われます。

豊かな国際色
今年度の大会にはフランス、イタリア、東南アジア、米国、中国、香港、オーストラリア、アイルランド、英国、ニュージーランド、スコットランドから出場者が集まります。

各競技は、米国、英国、日本、ニュージーランドの審査員によって審査が行われます。審査員には世界トップのバーテンダーやカクテル通が揃い、かつてニュージーランド・シェフ・オブ・ザ・イヤーに選ばれたこともあるジェイソン・デル氏もその一人です。同氏は現在クィーンズタウン近郊、グレノーキーの高級宿泊施設、ブランケット・ベイ・ロッジでエグゼクティブ・シェフを務めています。


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