東京タワーの足元に超巨大ラグビーボールが出現!!
2009年9月9日
ニュージーランド(以下、NZ)政府観光局では、2009年10月28日(水)~11月3日(火・祝)までの1週間、東京タワーの下にジャイアント・ラグビーボールを設置し、2011年、NZで開催されるラグビーワールドカップのプロモーションを兼ねたラグビー色を全面的に盛り込んだNZカルチャー体験イベントを実施いたします。
ジャイアント・ラグビーボールとは、NZ政府観光局が設営しているパビリオンで、およそ全長25m・幅17m・高さ13m、約160名を収容可能です。内部は、360度の巨大スクリーンと化し、NZの魅力溢れる映像を映し出します。ご来場いただいた方々はNZへのバーチャルツアーをお楽しみいただけます。
開催期間中はラグビーボール・パビリオン内部で開催されるこのNZ・バーチャルツアーを中心に、パビリオンのまわりでも先住民マオリのパフォーマンスなどNZの魅力を肌で感じてもらう催しを予定。同時にご来場頂いた皆様にはNZの往復航空券などが当たるチャンスも用意しています。
◆ラグビーボールの中に入って、パビリオン内部全体に映し出されるバーチャル映像を楽しもう!
この巨大なラグビーボール・パビリオンは約160人を収容可能。内部は360度の巨大なスクリーンと化し、NZの魅力を伝えるバーチャル映像を流します。みなさん、ラグビーボールの中に入り、天井を見上げてください!あなたをNZへの小旅行へとお連れ致します!
◆パリ・ロンドンで話題になったラグビーボールがついに来日!
ジャイアント・ラグビーボールの来日は2007年のフランス・パリ、2008年のイギリス・ロンドンに続いて3カ国目で、パリでは14日間の設置で約2万5000人、ロンドンでは8日間の設置で約7500人を集めました。今回の東京のイベントでもより多くの方々にご来場いただくことを目指しております。
◆2011年のラグビーワールドカップ in NZ を盛り上げよう!
開催期間中、 2011年NZで開催されるラグビー・ワールドカップにちなんだ映像もパビリオン内で紹介します。ぜひ足を運んで、NZの魅力・ラグビーの迫力を肌で感じてください!
<ジャイアント・ラグビーボール開催概要>
■開催期間: 2009年10月28日(水)~2009年11月3日(火・祝)
■主催 ニュージーランド政府観光局
■協力 東京タワー・ニュージーランド航空
■ジャイアント・ラグビーボール・パビリオン 一般公開スケジュール
10月29日(木) 10:00-17:30
10月30日(金) 10:00-17:30
10月31日(土) 11:00-14:00
11月01日(日) 10:00-17:30
11月02日(月) 10:00-17:30
11月03日(火) 10:00-21:00
入場無料
開催場所: 東京タワー南側駐車場
※ 10月28日(水) プレス内覧会 (プレスのみ) および オフィシャルオープニングパーティー (関係者のみ)
◆ ジャイアント・ラグビーボール・パビリオンとは
世界の主要都市に出没しているジャイアント・ラグビーボールとは、ニュージーランド政府観光局が、2011年NZで開催されるラグビーワールドカップに向けたPRの一環として設営しているパビリオンです。2007年ラグビー・ワールドカップ開催中、パリのエッフェル塔の側に突如現れ、世界各国のメディアの注目を集めました。この初回の設置では、2万5000人を超える人々がラグビーボール・パビリオンの中に入場しました。2008年11月25日から12月2日の間には、ロンドンのタワーブリッジとシティーホールの間に位置する、ポッターズ・フィールド・パークに登場しました。入場は無料。内部では、最先端のオーディオ・ビジュアル技術を導入したバーチャルツアーにより、ニュージーランドの素晴らしい自然や豊かな歴史、文化、現代社会の様子そしてラグビーの魅力を紹介しています。
<ジャイアント・ラグビーボール・パビリオンに関するデータ>
- 2008年12月1日、国際ラグビー評議会による2011年ラグビー・ワールドカップの組み合わせ抽選会をボール内で実施
- およそ全長25m、幅17m、高さ13m
- 内部に最大160名収容可能
- 2基のエアポンプで毎秒8000リットルを送風
- 通常のラグビーボールなら約60万個が入る大きさ
- 設計・製作は、ニュージーランド企業のインサイド・アウト・プロダクションズ。同社はルイ・ヴィトンの150周年記念で話題になった、3階建てのルイ・ヴィトンのトランクを手がけた経歴あり
- 2008年10月には、ニュージーランドのベスト・デザイン・アワードで金賞を受賞
◆ジャイアント・ラグビーボールはNZ生まれ
国内のベスト・デザイン・アワードで金賞に選ばれたこのジャイアント・ラグビーボールの設計・製作を手掛けたのは、NZ企業のインサイド・アウト・プロダクションズです。同社はルイ・ヴィトンの150周年記念で話題になった、3階建てのルイ・ヴィトンのトランクを手がけた経歴もあります。2000人収容できる巨大なルイ・ヴィトンのトランク型会場を製作し、東京、ニューヨーク、香港に設置しました。内部に幅30mのワイドスクリーンを用意し、様々なパフォーマンスの様子をスムーズに映し出すという工夫もされました。これを機に一躍世界の舞台に乗り出したインサイド・アウト・プロモーションズは、アメリカ、オーストラリア、中国、フランス、イギリス、スペインと諸外国で様々なプロジェクトを手がけるようになりました。 創意工夫と発明に長けたNZ人ならではのアイディアです。
◆2011年ラグビーワールドカップ in ニュージーランド そして2019年は日本にて開催!
ニュージーランドでは、数あるスポーツの中でもラグビーの人気が最も高く、その歴史は130年にも及びます。スポーツ好きで誇り高く、革新的な発想に長けた国民性を反映するように、歴代の名選手たちは固い信念をもって世界のラグビー史に足跡を残してきました。中でも、国の代表チームは「オールブラックス」の愛称で親しまれ、現在も世界ランキング1位の座を守っています。 2011年9月9日から開催されるラグビー・ワールドカップはニュージーランドの13都市で熱戦が繰り広げられる予定で、ニュージーランドラグビー協会は『観客400万人のスタジアム』と謳い、国全体がスタジアムとなるような国を挙げての大会にするという方針を掲げています。
また、2009年7月28日、2019年のラグビー・ワールドカップの開催地が日本に決定しました。ラグビー・ワールドカップが欧州や南半球のラグビー先進地以外で開催されるのは初めてのことです。今後益々日本でもラグビー熱が高まりそうです。
当イベントも、日本でのラグビー人気の底上げの一助となることをめざします。
|
|

| マオリの戦いの踊りであるハカをラグビーの試合の前に披露するオールブラックスのキース・ミウズ選手 |
|
|
|
|