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十分な降雪に恵まれた2008年シーズンは、海外から多くのスキーヤーが訪れ記録的な人出となりました。ニュージーランドのスキー旅行業界では今年の見通しも明るいと見ています。
まだまだ寒い日もあるニュージーランドですが、春の訪れを感じさせるイベントが各地で始まっています。
2011年ラグビー・ワールドカップの開催地に選ばれて以来、ニュージーランドはラグビーの話題で持ちきりです。世界の3大スポーツ・イベントに数えられるこの大会は、2011年の9月から10月に予定されており、決勝会場となるイーデン・パークは、総工費NZ $385,000をかけて6万席の規模に改造される見込みです(2007年2月現在)。
ニュージーランドの人々は発明や工夫が上手で、フェンス用のワイヤーだけで何でもやってしまうとも言われています。
ベテランセイラー、トニー・レイ氏(47歳)にとって、オークランドのハウラキ湾はまるで自分の庭のようなものです。しかし、子どもの頃からこの湾内でセイリングを楽しんできた同氏ですら、隠れた入り江などまだまだ新しい発見があると言います。
カンタベリー出身のアンドリュー・マーテンスは、ゴールキックの記録を誇る、ニュージーランドで最高のファースト・ファイブエイス(スタンドオフ)といわれています。「マーツ」の愛称で親しまれ、歴代選手の中でも、彼ほど人気があり愛されている選手はいません。
宿命というものがあったとしたら、ショーン・フィッツパトリックの場合はオールブラックスの一員となることに他ならなかったことでしょう。
ラグビー界初の世界的スーパースターとなった、ジョナ・ロム。初めて世界の舞台に踊り出た瞬間、一大センセーションを巻き起こしました。
ラグビー界の歴史に残る名選手のなかでも、伝説的な冷静さと優れたリーダーシップで知られるマイケル・ジョーンズは、長年にわたりラグビーと母国に貢献しています。
ニュージーランド原産のカウリは、高く、強く、そしてまっすぐに伸びる木です。そのため船のマストなどに格好の木材として、造船業者に人気がありました。