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およそ800〜1300年ごろに南太平洋の小さな楽園、アオテアロア(ニュージーランド)を発見し、住み着いた先住民族マオリの人々。彼らの生まれ故郷である伝説の島、ハワイキが現在のどの地域に当たるかについては諸説ありますが、一般的にはハワイアンやタヒチアン、サモアンなどと同様、ポリネシアにルーツを持つ民族であるといわれています。
主要なクッキングスクールでは、伝統料理の枠を超えた斬新なパシフィック・リム料理をテーマに、いくつもの料理教室が開かれています。
ニュージーランドの人々は発明や工夫が上手で、フェンス用のワイヤーだけで何でもやってしまうとも言われています。
ベテランセイラー、トニー・レイ氏(47歳)にとって、オークランドのハウラキ湾はまるで自分の庭のようなものです。しかし、子どもの頃からこの湾内でセイリングを楽しんできた同氏ですら、隠れた入り江などまだまだ新しい発見があると言います。
過去6回のレースでは、ニュージーランド艇はルイヴィトン・カップ(挑戦艇決定戦)でもアメリカズ・カップの本戦でも決勝戦に残る実力を誇っています。
ニュージーランドの地に初めて人間が足を踏み入れたその時から、ニュージーランドの人々にとって、海と航海は日々の暮らしに欠かせない存在でした。
古くから伝わるマオリの伝統的な夜明けの儀式は、見るものを圧倒する非常に力強いものです。この儀式は、マラエ(マオリの集会場)の中心に位置するファレヌイ(彫刻の施された集会用の家屋)の新築を祝福するために行われているものです。
エドナ・パヘワは伝統工芸家の家系に生まれました。国際的に有名な編み工芸の名匠であるエミリー・シュスターを母にもつ彼女にとって、ものづくりは日常生活の一部だったのです。
クライブ・フューギルは、1967年に開講したニュージーランド・マオリ美術工芸学校の彫刻科3年コースの第一期生のひとりです。以来、彼は今日に至るまで、ずっと同校に通い続けています。
ニュージーランドの地形の素晴らしいところは、国内のどこにいても次の目的地まで数時間で行くことができることでしょう。飛行機、車/バス、列車など通常の交通手段に加え、その他にも数多くの方法があります。道路を移動するもの、空を移動するもの、もしくは徒歩でも、冒険心次第で移動の方法は数限りなくあるともいえます。