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ラグビー・ワールドカップまであと1年を切ったこの週末、全国各地でニュージーランドならではのユニークな記念イベントが開催されました。
ダニーデンのオタゴ博物館で、日本とニュージーランドの先住民文化を紹介する特別展が開催されます。
2011年ラグビー・ワールドカップ開催までちょうど一年となる9月11日、ギネス世界記録に挑戦するハカのパフォーマンスが行われる予定です。
世界で最も早く1日が始まることで有名なニュージーランドのイーストランド地方のビーチで、今週末、夜明け前の集会が開かれ、マオリの新年の始まりを告げるマタリキの観測が行われます。
先週ニュージーランドのノースランドにあるカウリの森を日本からの旅行者が訪れ、地元の人々に混じってファンランを楽しみながら、二つの文化の親睦に貢献しました。
新たな始まりを家族と祝うマタリキの時期にあわせて、ニュージーランド各地で今年も盛大かつ地方色豊かなイベントが多数企画されています。
クリント・イーストウッド監督の最新作『インビクタス/負けざる者たち』の制作にマオリ文化の専門家が参加し、伝統のハカとニュージーランド代表オールブラックスに対する関係者の多大な敬意に感銘を受けて帰ってきました。
ニュージーランド全国のカパ・ハカ(マオリの伝統芸能)チームが、来月開催される国内最大のマオリ文化イベントに向けて腕に磨きをかけています。
7月23日、ニュージーランドの公用語でもあるマオリ語のGoogleが正式に誕生します。来週には時を同じくしてマオリ語の推進を目的とする「テ・ウィキ・オ・テ・レオ・マオリ(マオリ語週間)」も始まります。
ニュージーランドの伝統の祝祭に向けて、各地で着々と準備が進んでいます。