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2006年1月2日から2月中旬にかけて、真夏のニュージーランドで撮影された映画「どろろ」。南島の玄関口、クライストチャーチより西へ約100㌔に位置するメスベンを拠点に、南アルプスの美しい山並みを背景に、大掛かりな撮影が行われました。 手塚治虫原作の漫画で、日本映画の枠ではその映像化が不可能とされた「どろろ」は、発表から40年の時を経て冒険活劇としてこの度映画化が実現しました。
ニュージーランドで最も優れたカパ・ハカ(グループで行うマオリ伝統芸能)を競う全国大会、「テ・マタティニ」は2007年2月22~25日、北島南部パーマストン・ノースのアリーナ・マナワツにて開催されます。
イースター(復活祭)休暇の2007年4月7から9日にかけての3日間、クィーンズタウンでは伝統的な耐久レースと新しい「宝探し」のコンセプトを組み合わせた、斬新なアドベンチャーレースが開催されます。
毎年開催されるニュージーランド最大のトラベル・トレードショー、TRENZ を主催するTIA(ニュージーランド観光業協会)は、次回のTRENZに先駆けて、2007年5月19日~20日、ロトルア近郊のツリートップス・ロッジ&エステートにて、高額商品を対象とするピュア・ラグジュアリー・ニュージーランドを行うことを発表しました。
毎年恒例の祭典、ブレブナー・プリント・アールデコ・ウィークエンドは2007年2月13~18日に開催されます。この期間は、ネーピアの町全体が旧き良きアールデコ時代の活気に溢れます。
2006年12月9日、オークランド戦争記念博物館にて開幕するヴァカ・モアナ(Vaka Moana)展は、ヨーロッパの大航海時代よりも遥か昔、何百年も何千年も前に行われた太平洋航海にまつわる知られざる物語を紹介するものです。同展示は今後4年間、世界各国を巡回することになっています。
2006年上半期、ニュージーランドでは6本の外国映画・テレビ番組の撮影が行われました。
本邦初公開となる『世界最速のインディアン』はニュージーランドの歴史に残る物語のひとつです。ニュージーランド南島最南部インバーカーギルに実在したモーターバイク界伝説の人物、バート・マンローの人生とスピリットは、同じくニュージーランド人のロジャー・ドナルドソン監督の手によって、あざやかに蘇りました。
ロードレース世界選手権7回のワールドチャンピオンを獲得しているバレンティーノ・ロッシが、11月に開催されるWRCプロペシア・ラリー・オブ・ニュージーランドで、ついに二輪ではなく四輪で参戦することになります。
ニュージーランドを代表するシェフ、ピーター・ゴードン氏は今年11月オークランドにスペイン風小皿料理(タパス)のバーをオープンします。