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海岸の見所

 
 

カイコウラ
The wildlife of Kaikoura

カイコウラでのホエール・ウォッチング
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南島のカイコウラ沖合いの海上で、ボートからホエールウォッチングをする人々。
クライストチャーチとピクトンのほぼ中間地点、南島の東海岸に位置するカイコウラは、山並みと海岸線の狭間にあります。サザンアルプスから分岐したシーワード・カイコウラ山脈(Seaward Kaikoura)は、太平洋から直接山がそびえ立っているかの様に見え、山頂部分にはほぼ一年中雪が積もっています。この山脈で一番高いマナカウ山(Manakau)は標高2610mです。また、さらに奥地には、ホリブル山(Horribleは恐ろしいの意)山という興味深い名前の山もあります。 太平洋と険しい山並みが隣り合わせになっている独特な地形は、見事な山海の景勝を生み出すだけでなく、ホエール・ウォッチング(クジラ見学)、イルカと一緒に泳ぐドルフィン・スイミング、オットセイと泳ぐシール・シュノーケリングといったエコ・ツーリズムにも適した環境をもたらしています。アクティビティに参加しなくても、海沿いに歩けば、オットセイや野鳥の群生地を見学することができます。 ショアライン・ウォーク(Shoreline Walk)はポイント・キーン(Point Kean)の駐車場を起点し、岸壁沿いに潮の満ち干きによって現われる岩棚を越えながらサウス・ベイ(South Bay)へ向かう散策コースです。ポイント・キーン周辺ではオットセイや水鳥、海鳥の群生地を見ることができます。さらに進むと石灰岩が露出した場所や海の洞窟があり、地元の人がシャークストゥース(サメの歯)と呼ぶアティア・ポイント(Atia Point)へと続きます。この辺りではオットセイや海鳥に遭遇する確率がかなり高いので、動物たちを驚かすことのないように注意して歩いてください。その先の岸壁のふもとを過ぎると、リンク・トラック(Link Track)との合流点です。ここからは、同じ道を引き返すか、リンク・トラックを登ってクリフ・トップ・ウォーク(Cliff Top Walk)を歩くか、あるいはサウス・ベイへ抜けてナ・ニホ・パ・トラック(Nga Niho Pa track)を歩きトーキー通り(Torquay Street)へ出る道を選択することができます。 その他、トレッキングにはファイフ山(Mt.Fyffe)のコースがあります。こちらは丸1日必要ですが、山頂部にたどりついたときに眺望できる南のバンクス半島から北島の姿までのパノラマ風景は一見の価値があります。ファイフ山の名はジョージ・ファイフという人物に由来しますが、彼はカイコウラで最も古い歴史的建造物であるファイフ・ハウス(Fyffe House)を建てた有名な捕鯨者です。現在、この屋敷はニュージーランド史跡保存協会によって管理され、毎日一般公開されています。
 

 
クライストチャーチ/カンタベリー (Christchurch - Canterbury) 地方

More Information

この観光ハイライトは歴史的に重要な意味があります。詳しくは、ニュージーランド史跡保存協会を参照ください。


連絡先

連絡先: Kaikoura i-SITE Visitor Centre (Kaikoura i-SITE Visitor Centre)
電話: +64 3 3195 641
ファックス: +64 3 3196 819
住所: West End Kaikoura
HP: www.kaikoura.co.nz

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