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歴史と文化

 
 

ネビス・バレー
Nevis Valley

Mist over Nevis Valley - click for more.
Follow the river through dramatic landscapes scattered with goldmining relics in the back-country Nevis Valley.
ネビス・バレーは、元々先住民マオリが行き来する道路として使われ始めた場所です。初期のヨーロッパ人入植者がこの谷を開拓し、農地にしました。1862年にはこの地で働いていたマオリの農夫が川の中に光る金をみつけ、数年後には、先駆を切った鉱山夫たちが調査を始めます。もちろん、彼らはすぐに大金を手にしました。発見を秘密にしておこうという努力は報われず、こうしてネビス・バレーのゴールドラッシュが始まったのでした。 人里から遠く離れていたおかげで、金鉱時代の石造りの建物が現在もたくさん残っています。それら金鉱跡に初期の開拓者たちの粘り強さや創意工夫を垣間見る思いがするでしょう。共同墓地、住居、羊毛刈り小屋から、最初に作られたスキー小屋まで、あらゆるものが残されています。 現在、この地域に住んでいるのはベン・ネビス農場の一家族だけなので、今なお、かなり孤立している感じを受けるかもしれません。西にはリマーカブルズ山脈(Remarkables)やへクター山脈(Hector)、東にはオールド・ウーマン山脈(Old Woman Range)など高い山々が谷の両側にそびえ立っています。それらの山々から流れるたくさんの小川が集まってできたネビス川(Nevis River)は、広い谷底を蛇行しながら流れています。 クロムウェルからネビス・バレーまでは舗装されていない道が通っています。この道は、海抜1300メートルに達するダファーズ・サドル(Duffers Saddle)と呼ばれる丘を越え、その後川に沿って下っています。ネビス・バレーは峡谷に隔たれた低い部分と高い部分とに分かれています。谷が雪に覆われていない時は、四輪駆動車やマウンテンバイクがあれば、渓谷や谷の高い部分を通り、いくつかの浅瀬を渡り、ヘクター山脈を越え、ワカティプ湖のすぐ南にあるガーストン(Garston)の町まで行くことができます。
 

 
セントラル・オタゴ (Central Otago) 地方


この観光の見所の最寄りの町: クロムウェル (Cromwell)

クロムウェル (Cromwell):

道路で行けるクロムウェル (Cromwell) 近郊の町:

鉄道で行ける クロムウェル (Cromwell) 近郊の町:

クロムウェル (Cromwell) : 鉄道駅はありません

航空で行ける クロムウェル (Cromwell) 近郊の町:

クロムウェル (Cromwell) : 定期航空便はありません

最寄りの空港: アレクサンドラ(Alexandra) (29 分)

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