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歴史と文化

 
 

バノックバーン
Bannockburn

バノックバーン・スルーシング歴史保護区 - click for more.
バノックバーン・スルーシング歴史保護区では、一攫千金を狙って金を探していた鉱山夫たちが作り出した興味深い景色を楽しむことができます。
クロムウェルからネビス・バレーへ向かう道中、カワラウ川を渡った辺りにあるバノックバーンは歴史ある小さな鉱山町です。ここでは魅力ある鉱山の歴史を振り返ることができます。 バノックバーンは、金を掘りつくした後もゴーストタウンにならずに今日まで続いている鉱山町です。綺麗なホテル、郵便局、スチュワート・ストア、数多くの個人住宅など当時建てられた建物が今も残っています。 町のとなりには、環境保全省管轄のバノックバーン・スルーシング歴史保護区(Bannockburn Sluicing Historic Reserve)があります。保護区内では、一攫千金を狙って金を探していた鉱山夫たちが1865年から1910年の間に作り出した興味深い景色を楽しむことができます。水路、ダム、トンネル、穴などの採掘跡の他、スチュワート・タウン(Stewart Town)にある古い果樹園では崩れかけた土レンガや石造りの建物を見ることができます。 保護区からは、スチュワート・タウンから谷間にある牧場まで裏の丘を上り、さらに急な坂を上った後、保護区の境界線へとたどり着く、往復4時間のウォーキング・コースがあります。目を見張るような岩の断崖が織りなす景観やクルーサ・バレー(Clutha Valley)、 、ダンスタン湖(Lake Dunstan)、ピサ山脈(Pisa Range)を見渡す、素晴らしい景色を楽しむことができます。このコースはカワラウ牧場とマウント・ディフィカルティ(Mount Difficulty)牧場を通っているので、子羊出産の季節にあたる10月1日から11月30日までは閉鎖されています。 町の北にあるバノックバーン川(Bannockburn Creek)周辺は、かつて広範囲におよぶ炭鉱があった場所です。採掘された石炭は、カワラウ川とクルーサ川で活躍していた金の浚渫機の燃料として使われていました。
 

 
セントラル・オタゴ (Central Otago) 地方


この観光の見所の最寄りの町: クロムウェル (Cromwell)

クロムウェル (Cromwell):

道路で行けるクロムウェル (Cromwell) 近郊の町:

鉄道で行ける クロムウェル (Cromwell) 近郊の町:

クロムウェル (Cromwell) : 鉄道駅はありません

航空で行ける クロムウェル (Cromwell) 近郊の町:

クロムウェル (Cromwell) : 定期航空便はありません

最寄りの空港: アレクサンドラ(Alexandra) (29 分)

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