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ニュージーランド「ゴルフで訪れたい一番の国」に選ばれる

スペインのマルベージャで開かれた国際ゴルフ・ツアー・オペレーター協会(IAGTO)主催、世界のトップ・ゴルフ・ディスティネーション(ゴルフを目的に訪問したい国)を選ぶ授賞式で、ニュージーランドはアジア・オセアニア地区の最優秀賞にあたる「2009年度 ゴルフ・ディスティネーション・オブ・ザ・イヤー」のタイトルを獲得しました。過去には、同協会のゴルフ・ジャーナリストによる年に一度のランキング調査で、ニュージーランドは2001年に「隠れたゴルフのデスティネーション」に選ばれ、注目を集めたことがありました。

ノミネートされたディスティネーションは、45ヶ国の300を超えるゴルフ専門のツアーオペレーターによる投票で選ばれました。各オペレーターは、今年お客様が最もゴルフを楽しんだ旅行先をノミネートするように言われていました。最終審査に残ったのは、オーストラリア、中国、タイとニュージーランドでした。

IAGTOのチーフ・エグゼクティブ、ピーター・ウォルトン氏は「受賞は大きな成功を意味します。なぜなら、素晴らしいゴルフコースが褒め称えられたのではなく、その旅行先である国が手配オペレーターと協力し、お客様に満足していただくことに尽力していることが認められたからです。旅行目的としてゴルフがますます注目されるのは、その国にとって大変意義のあることです」と語っています。

スペイン、アンダルシアで行われたトラベル・フェア「国際ゴルフ・トラベル・マーケット」の最後の夜となった11月20日に、ゴルフのテレビ番組で有名なニュージーランド出身のフィル・リーシュマンが司会を務め、1000人を超える関係者を前に授賞式が行われました。授賞式の様子は、CNNインターナショナル、ESPNスター・スポーツ・アジア、ゴルフ・チャンネル、UBSゴルフ・クラブなどテレビの主要チャンネルをはじめウェブサイトや出版物で世界に広く紹介されました。

ニュージーランドの主要ゴルフコースを宣伝しているベスト・オブ・ゴルフ・ニュージーランドのフィリッパ・キング氏は、受賞に際し次のように述べています。

「ツアー・オペレーターのみなさんがニュージーランドを選んでくださり感謝しています。わたくしどもはこの7年間、より高い質を求め、ニュージーランドを訪れる旅行者に素晴らしいゴルフを体験していただくために尽力してきました。ゴルフ目的に訪れる旅行者の中には、国内のトップコースすべてでプレーする方もいれば、旅行中に1回か2回ほどしかプレーしない方もいます。どちらにしても、お客様はゴルフだけでなく、ニュージーランドならではの美しい自然の景観やマオリ文化、アドベンチャー・アクティビティなどを含め、ニュージーランド旅行を満喫されている、と確信しています。もちろん、フレンドリーなニュージーランドの人々によるもてなしも一役買っているに違いありません」


出典: The Best of Golf New Zealand


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