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ニュージーランド政府観光局と日本ウオーキング協会がタイアップ

日本国内最大の「ウォーキング」を奨励する組織、社団法人日本ウオーキング協会(JWA)とニュージーランド政府観光局は、ジョイントプロモーションを通じ、ニュージーランドのウォーキングの魅力を紹介していきます。最初の取り組みとして、実際に国内の最も美しいコースを歩く視察が行われました。

JWAの10万人以上を数える会員のほとんどがウォーキングを愛好する55歳以上の熟年層です。現在、同協会では日本国内のウォーキングを薦めていますが、海外のウォーキングに興味のある会員もいるとのことから、これらの会員をターゲットに、同協会の会員誌(ウォーキング・ライフ 2万7千部発行)、同協会のウェブサイトやセミナー、イベントを通じ、ニュージーランドでウォーキングを楽しむ海外旅行を紹介していきます。

まずはJWAの承認を得るため、専務理事の小林昌仁氏と契約旅行会社の日通旅行を視察に招待しました。

一行は、KIWI WALK 10コースの中から、アーサーズ・パス(ビーリー・バレー)、マウント・クック(フッカー・バレー)、ワイポウア森林保護区、クライストチャーチのハグレー公園とオークランドのデボンポートのウォーキングを体験しました。

JWA推奨コースとしてKIWI WALKを組み込んだ一般旅行者向けツアー

現在、JWA会員に向けて、KIWI WALKコースを取り込んだ専用の旅行商品を造成中です。それと同時に、約4000万人と言われるウォーキングを趣味とする一般旅行者に向けても、旅行会社各社のパンフレットにKIWI WALKコースを「日本ウオーキング協会 推奨コース」として紹介していく予定です。旅行会社がツアーパンフレットにこの推奨コースのロゴを掲載する場合は、当局への事前申請が必要になります。今後も、当局とJWAはセミナーやイベントを合同で開催し、直接会員にニュージーランドをアピールし、旅行商品を紹介しながら、渡航につなげる活動を展開していきます。

ハグレー公園、クライストチャーチ

アーサーズ・パス

カウリの巨木、ワイポウア森林保護区、ノースランド

出典: Tourism New Zealand


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