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ロンドンの巨大ラグビーボール型施設、盛況を収める

ニュージーランド政府観光局がロンドンに設置した巨大なラグビーボール型施設。開催期間中の訪問者数は7500名以上に上り、メディアを通じてさらに多くの人々にニュージーランドからのメッセージを発信しました。

この施設は、2008年11月25日から12月2日の1週間、ロンドンのタワーブリッジのたもと、ポッターズ・フィールド・パークに設置されました。

期間中、エリザベス女王夫妻を始め、ロンドンのボリス・ジョンソン市長、ニュージーランドのジョン・キー首相(兼観光相)らがこの施設を訪れました。また、国際ラグビー評議会によるワールドカップの組み合わせ抽選会など、数々の行事の会場ともなりました。

組み合わせ抽選会には200社以上のメディアが集まり、報道を通してさらに多くの人々が巨大ラグビーボールを目にすることとなりました。また、この施設の設置のおかげで、テレグラフ、オブザーバー、タイムズなどロンドンの主要紙にニュージーランドに関する記事が掲載されました。さらに、スカイニュースやBBCを始めとする数多くの海外のテレビチャンネルでもこの施設に関する報道がなされました。

ラグビーボール施設設置の目的はビジネス、移住、観光などニュージーランドに関する情報を紹介し、2011年のラグビー・ワールドカップがニュージーランドで開催されることを広く知らしめることでした。その目的は十分果たすことができた、とニュージーランド政府観光局チーフ・エグゼクティブのジョージ・ヒクトン氏は述べています。

「ラグビーボール型のインフレータブル・バルーンがロンドンの中心部に登場すれば、いやがうえにも注目を集めます。多くの好奇心あふれる人々、特にニュージーランドに興味を抱いている人々が訪れてくれました。ニュージーランドを紹介するビデオを見て、一度旅行してみようと思っていただけたようです」

ラグビーボール型施設はニュージーランド政府観光局が英国で展開している「What Do You Say UK?」キャンペーンの一環として設置されました。

「他国の観光局とは一味違ったユニークな宣伝方法です。各国が観光客誘致にしのぎを削る中で一歩リードするため、このようなプロモーションを考え出しました」と同氏は述べています。

国際ラグビー評議会によるワールドカップの組み合わせ抽選会場に選ばれたおかげで、ニュージーランドが2011年大会の開催地であることが強く印象付けられました。

ヒクトン氏はまた「ニュージーランドは国を挙げて2011年ワールドカップを盛り上げることを約束しました。ラグビーファンの期待を裏切らない最高のイベントにするべく、着々と準備が進められています」とも語っています。

問い合わせ先:
Sue Allen 電話 029 917 5466

出典: Media Release


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