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移動スタジオで旅行中の「旅行者の声」を撮影

「旅行者の声」を撮影するニュージーランド政府観光局の移動スタジオによるキャラバンは、第1週目を成功のうちに終えました。この収録された動画メッセージはYouTubeの「Have Your Say」から視聴できます。すでにこの1週間で3000件近くのアクセスがありました。

この撮影キャラバンは、英国で昨年9月より展開されていたマーケティング・キャンペーン「What Do You Say UK?」に続くものです。その第一声は、英国からやってきた旅行者の友人や親戚だけでなく、さまざまなところへ届いています。

英国だけでなく、日本、米国、オーストラリア、ドイツ、カナダなど世界各国からニュージーランドを訪問している旅行者の声を120以上のビデオに収めました。公開されたこれらのビデオの中には242回視聴されたものもあります。

オークランドを皮切りに始まったキャラバンは、サーフィンで有名な西海岸ピハ・ビーチを過ぎ、ノースランド地方へと移動しています。その後は、コロマンデル半島で3日間撮影、そしてベイ・オブ・プレンティ地方へと移動します。

移動スタジオは、トラックの荷台に運送用コンテナーを置き、政府観光局のキャンペーンロゴを付けたものです。収録された「旅行者の声」は、すぐに友人や家族へeメール送信され、YouTubeに動画が公開されます。

この撮影キャラバンは1月から4月にかけて、海外旅行者の「声」を3000件ほど収録する目的で全国40の都市や町を縦断するものです。政府観光局と地方観光局は、緊密に連携し、この移動スタジオが最大限旅行者の目につくように計画を立てています。

ダイブ!トゥトゥカカのマーケティング・マネージャー、ケイト・マルコム氏は、先週トゥトゥカカにキャラバンが寄ったときには旅行者は自分たちの体験を話せるということに興奮していました、と語っています。

ここ数年の間に、旅行者はコンピューターに精通するようになり、ニュージーランド旅行中に世界各地にいる人々と連絡を取り合う手段としてインターネットが使われるようになってきた、と同氏は指摘します。さらに「インターネットを使うこのキャラバンは理想的です」とも語っています。

海外からの旅行者数はこの夏、10%の落ち込みが予想されますが、このキャラバンによって第二位の観光市場である英国でニュージーランドが引き続き旅行先として注目されることが期待されています。

政府観光局、チーフ・エグゼクティブのジョージ・ヒクトン氏は、「景気後退のあおりを受けながらも世界9億の人々が旅行をしています。これはニュージーランドへの渡航者の数を何倍も上回るものです。つまり、われわれがやるべきことは、旅行先にニュージーランドを選んでもらえるよう、宣伝に努め、シェアを守ることだと言えます。ひとつの動画メッセージが10人の友人や家族に視聴されるとすれば、3000件の撮影ならニュージーランドに関するメッセージが主要マーケットで合計30000件も伝わります。つまり費用対効果の優れた宣伝方法であるということです」と述べています。

コロマンデル市街の後は、人気の観光地、カセドラル・コーブとホット・ウォーター・ビーチを回り、ベイ・オブ・プレンティ地方へと移動します。マウント・マウンガヌイとタウランガを訪問した後、キャラバンはロトルアへと向かいます。

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「旅行者の声」撮影キャラバンについて
> キャラバンの概要

ビデオはwww.newzealand.com/travel/uk-ireland/からも視聴できます。

キャラバンの予定スケジュールはA draft schedule for the studio is available
こちらからご覧ください。

出典: Press Release


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