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コンデナスト誌がニュージーランドのスパを絶賛

業界の先行きが懸念されるなか、ニュージーランドの主力アトラクションが健闘しています。

世界の旅行業界で最も権威ある雑誌として知られるコンデナスト・トラベラー。このほど同誌の英国版で2009年アニュアル・スパ・アワードと題して読者投票が行われ、メディカル/サーマル/ナチュラル・スパ部門でロトルアのポリネシアン・スパがトップ10入りを果たしました。この部門で欧州圏外から入選したのは唯一ポリネシアン・スパのみです。http://www.cntraveller.co.uk/SpaAwards/2009/Medical_Thermal_Natural_Spas/

コンデナスト・トラベラーの出版社であるコンデナストの傘下では、ヴォーグ、タトラー、ヴァニティ・フェアといった有名な雑誌が多数発行されています。

「一流雑誌のランキングに入るとは光栄です。掲載のおかげでニュージーランド旅行に対する関心はますます深まるでしょう」とポリネシアン・スパ代表のマーティン・ロブ氏はコメントしています。ポリネシアン・スパは2004年から2007年まで4年連続でトップ10入りした実績がありますが、2008年は大規模な改装工事の影響で入選を逃しました。その後、2009年は第9位に浮上しています。

「13名の優秀なセラピストの手で、非常にクオリティの高いセラピーを提供しています。旅行者には、ロトルアならではの泥パックを取り入れたコースが人気です。旅行業界では全般的な落ち込みが懸念されていますが、セラピーは安定してかなりの予約をいただいています」とロブ氏は活況を説明しています。施設内には泉質や設定温度の異なる天然温泉プールが26もあります。

「プリスト・スパの名称は、1870年代にカトリックの神父(priest)が使ったことに由来します。100年以上も前から癒しの湯として多くの人々に親しまれてきた温泉なのです」「ボディラップやスクラブ、マッサージ、トリートメントなどの需要は今も伸び続けており、施設拡充の実現性に関する予備調査をすでに開始しています」(ロブ氏談)

コンデナストによるランキングは毎年行われており、雰囲気や内装、トリートメント、料理その他のサービスを含めて、読者がお気に入りのスパを評価しています。

ポリネシアン・スパ(www.polynesianspa.co.nz)は26の天然温泉プールと幅広いスパ・セラピーのほか、ギフトショップとカフェも擁する総合温泉保養施設です。サルファー・ポイント(硫黄の岬の意)を含むロトルア湖畔の自然保護区に隣接し、固有種の低木林に囲まれています。1972年にロブ家がオープンして以来、観光地ロトルアを訪れる多くの人々にとって最も魅力あるアトラクションとなっています。

2008年には、コンデナスト・リーダーズのトラベルアワード「No.1のデスティネーション」候補としてニュージーランドの名前が挙がりました。http://www.cntraveller.co.uk/readersAwards/2008/countries/

詳細の問い合わせ先

マーティン・ロブ(Martin Lobb)
Managing Director, Polynesian Spa
電話: 0064 7 348 1328
携帯: 021 2431308

出典: Polynesian Spa Media Release


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