ウエリントン - ウォーキングのベストスポット

中心部周辺の歴史的建造物を巡るヘリテージ・ウォークや、自然の景色を楽しむシーニック・ウォークまで、ウエリントンにはウォーキングやハイキングに絶好のスポットがあります。

  • ウエリントンは小さくまとまっているので、観光するのに一番簡単でベストな方法は、徒歩で見て回ることです。1時間から終日まで、さまざまなウォーキングコースが数多くあります。
  • 中心部から出発するなら、ウエリントン・ケーブルカー(英語のみ)に乗り、ボタニック・ガーデン(植物園)まで歩く簡単なコースがあります。26ヘクタールを越える植物園では、ユニークな景色、外来種や固有種の育つ森林、色あざやかな花々の咲く庭園、特定の種類を集めたガーデンなど数々の見所を満喫できます。

中心街を歩く

ここでダウンタウンを歩くウォーキングコースをいくつか紹介します。これらの中には iPhoneの無料アプリ を使って案内を見ることができるコースもあります。
 

ウォーターフロント・ウォーク(1時間)

クィーン・ウォーフ(埠頭)の向かい、ポストオフィス・スクエアからスタートし、ウォーターフロントに沿ってテ・パパ国立博物館までを歩きます。初期に波止場として使用されていた建物などを見ることができます。 シビック・スクエアに向う途中にはウエリントンの出来事に関わるモニュメントが立っているのが目に入るでしょう。

シビック・スクエアには、市立図書館、市立美術館、観光案内所のi-SITEビジターセンターとタウンホールが並んでいます。橋を渡ったら、ボートシェッドを過ぎてテ・パパへ戻ります。

このコースに加えて、テ・パパを過ぎてからワイタンギ・パークへ向い、ポート・ニコルソン・マリーナを過ぎオリエンタル・パレードまで行くコースもあります。オリエンタル・パレードは国内でも最も絵になる美しい光景で知られています。到着したらカフェを探し、今まで歩いてきたビーチから市街までの景色を眺め、地元でも評判のコーヒーで一息つきましょう。

ウエリントン・ライターズ・ウォーク(1時間)

ウエリントンの美しいハーバーに沿って、著作から引用された文字を表した15の彫刻が飾られています。その一つひとつは、ウエリントンに縁のある著名な作家の詩や散文から、ウエリントンについて書かれた部分を引用しています。

ソーンドン・ヘリテージ・ウォーク(2-3時間)

このウォークは、ニュージーランドで一番忙しい列車駅から、中央政府の行政機関が集まる地区を通り、ウエリントンでも最も古い建造物が残る歴史的な街、ソーンドンまで歩くコースです。

ウエリントン駅からスタートし、過去においても現在においてもニュージーランド国政の中心である地区を通ります。各国大使館、旧国会議事堂や現在使われている国会議事堂や国会図書館、大聖堂などを見ることができます。

ちょっと回り道すれば、作家キャサリン・マンスフィールドの生家を訪れることもできます。

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