クラシック・ニュージーランド・ワイン・トレイルと合わせて楽しめるファーマーズ・マーケット

ファーマーズ・マーケットは主に農家が出店する青空市場です。地元の人々との交流を楽しみながら、特産物を味わえます。

とれたて産直、自家製、手作りの品がずらりと並びますので、クラシック・ニュージーランド・ワイン・トレイルの道中で機会を見つけて立ち寄ってみてください。

ホークスベイ・ファーマーズ・マーケットはニュージーランドで最も古くから開かれています。フレンドリーな人々がのんびりと過ごす昔ながらの雰囲気が楽しめます。

日曜の朝、地元住民に混じって歩くと、ライブ音楽や美味しそうな食べ物の匂いに包まれます。ひきたてのコーヒーを片手にお気に入りの朝食を探しましょう。

青果、肉類、パン、卵、ピクルス、ジャムなど、あらゆるものを生産者から直接手に入れることができます。

品物がきっかけとなって、作った人との会話が弾むこともよくあります。五感でしっかりと確かめて満足のいくお買い物ができます。

ネーピア・ファーマーズ・マーケット

毎週土曜朝、テニソン・ストリート(Tennyson Street)

ホークスベイ・ファーマーズ・マーケット

毎週日曜朝、ホークスベイ・ショーグラウンド

ビレッジ・グロワーズ・マーケット

毎週土曜朝、11月〜3月、ハブロック・ノースのブラックバーン・ヴィンヤードにて

ワイララパ・ファーマーズ・マーケット

少し南下したワイララパ地方も農業の盛んな地域です。ファーマーズ・マーケットには、地元で作られた新鮮な野菜、ハーブ、チーズ、ワイン、フリーレンジの卵、花、植物から、コーヒー、オリーブオイル、サイダー、オーガニックの肉、ビール、手作りの品などが集まります。

フォークミュージックの生演奏もあり、楽しくお買い物ができます。

毎週土曜朝、マスタートンのソルウェイ・ショーグラウンド(Fleet Street)

ファーマーズ・フレッシュ・マーケット

ウエリントンは食の世界でもニュージーランドの首都として有名で、毎週各地でファーマーズ・マーケットが開催されています。栽培農家や生産者の直売なので、安くて新鮮な食材が手に入ります。

しかも、オーガニックなど、環境負荷を減らし、化学物質になるべく頼らないように配慮している生産者も多いので、質の良いものが期待できます。

毎週土曜朝、ポリルアのケネプル・ドライブにて(Kenepuru Drive)

シティ・マーケット

毎週日曜朝、ウエリントンのチェイファーズ・ドックにて(1 Herd Street, OrientalBay)

ハーバーサイド・マーケット

毎週日曜 7.30am – 2pm、ウエリントンのワイタンギ公園にて(Cable Street)

ヒル・ストリート・ファーマーズ・マーケット

毎週土曜 9am – 1pm、ソーンドン地区のセイクリッド・ハート大聖堂にて(40 Hill Street)

クラシック・ニュージーランド・ワイン・トレイルの南端に位置するマールボロ地方でも、ファーマーズ・マーケットは人気です。焼きたてのパンや新鮮な野菜、旬の果物、魚など、地元の人々がよくここで買い物をしているのも、いいものが手に入ることを知っているからです。

マールボロ・ファーマーズ・マーケット

毎週日曜朝、10月5日から5月まで、雨天決行。ブレナムのA&Pショーグラウンドにて(Maxwell Road)

クラシック・ニュージーランド・ワイン・トレイルの旅の道中、ぜひ地方色豊かなファーマーズ・マーケットに立ち寄ってみてください。

行く先々で土地の味覚と人々とのふれあいが待っています。http://www.classicwinetrail.co.nz/winefood.html

あなたの体験を記事で投稿しませんか? あなたの記事を追加