ニュージーランドでドラゴン・ツアー

12 日間

ハイライト

  • ベイ・オブ・アイランズ
  • 撮影ロケーション
  • 野生動物

ロケーション

Disney Pete's Dragon Logo

ディズニーの『ピートとドラゴン』のファンのためのアドベンチャー旅行です。ニュージーランドのあちこちでドラゴンのエリオットを思い描くことができるでしょう。

1日目、クィーンズタウン

New Zealand
カワラウ橋でバンジー, New Zealand

クィーンズタウン

クィーンズタウン

クィーンズタウンの宿泊施設

ハイライト

  • 国際級のワイナリー
  • アドベンチャーの都
  • パラダイス

ロケーション

クィーンズタウンは美しい自然を愛する人々にとって楽園のような場所です。究極のスリルを味わいたい人はバンジージャンプやジェットボート、ラフティングなどに挑戦してみてください。また、ハイキング観光ツアーの機会も豊富です。

2日目、クィーンズタウン~セントラル・オタゴ

クィーンズタウン
ギブストン・バレーのブドウ園, クィーンズタウン

Gibbston Valley Winery

ハイライト

  • ギブストン・バレー
  • ブティックでショッピング
  • 風光明媚なドライブ

ロケーション

近隣のワインの名産地、ギブストン・バレーは受賞歴のあるピノ・ノワールが有名です。中心街でショッピングを楽しんでもよいでしょう。

3日目、セントラル・オタゴ

セントラル・オタゴ
オタゴ・セントラル・レイル・トレイル, セントラル・オタゴ

Tourism New Zealand

セントラル・オタゴ

セントラル・オタゴ

セントラル・オタゴの宿泊施設

ハイライト

  • オタゴ・セントラル・レイル・トレイル
  • 果樹園とワイナリー
  • 牧草地

ロケーション

オタゴ・セントラル・レイル・トレイルでサイクリング。クライドからアレクサンドラにかけてはおおむね平坦な道が続きます。果樹園やブドウ園、メリノ種の羊が草を食む牧場などを見ながら、のんびりと走れます。 

賑やかなアレクサンドラの街で休憩してから、宿泊場所となるオマカウへ向かいます。 

4日目、セントラル・オタゴ~クライストチャーチ

クライストチャーチ/カンタベリー
クライストチャーチのトラム, クライストチャーチ/カンタベリー

Julian Apse

クライストチャーチ/カンタベリー

クライストチャーチ/カンタベリー

クライストチャーチの宿泊施設

ハイライト

  • オアマル
  • クライストチャーチ植物園
  • 野生動物

ロケーション

セントラル・オタゴで朝食を済ませてから、クライストチャーチへ北上します。途中、オアマルに寄って、 イエロー・アイド・ペンギンやヴィクトリア時代の街並みを見ていきましょう。

クライストチャーチに到着して天気がよければ、グルメなピクニックを用意してクライストチャーチ植物園へ。新鮮な空気の中でのびのびと過ごせます。150年以上も前に造られた植物園は、成熟した木々や広々とした芝生に囲まれています。10種類以上の異なるタイプの庭園をブラブラ見ながら歩くことができます。もしくは、エイボン川のパンティングでリラックスするのもおすすめです。 

5日目、クライストチャーチ~カイコウラ

クライストチャーチ/カンタベリー
ホエール・ウォッチング, クライストチャーチ/カンタベリー

Sara Orme

クライストチャーチ/カンタベリー

クライストチャーチ/カンタベリー

カイコウラの宿泊施設

ハイライト

  • シーフード料理
  • 野生動物
  • ホエール・ウォッチング

ロケーション

カイコウラに昼前に到着し、ランチには街の名物の新鮮なシーフードを味わいます。午後はホエール・ウォッチングのクルーズに出発します。カイコウラ沖合はクジラ、イルカ、オットセイやペンギンが生息する海洋生物の宝庫で、マッコウクジラを間近に見られる世界でも数少ない場所のひとつです。どうぞカメラを忘れずに。

6日目、カイコウラ~マールボロ

マールボロ
クィーン・シャーロット・トラック, マールボロ

Tourism New Zealand

ハイライト

  • クィーン・シャーロット・トラック
  • グリーンシェル・マッスル
  • ワイナリー

ロケーション

140年以上も前、初期の開拓者はブレナムマールボロ周辺の土壌が特別なことに気づき、この地域で初のブドウ畑を切り拓きました。今日、マールボロは世界でも名高いソーヴィニヨン・ブランの生産地となっています。ブレナムを出発し、この地方でも最も印象的なワイナリーを選んで訪問しましょう。セルフドライブ、もしくは車で移動するガイド付きツアーに参加するのがおすすめです。ワイナリー巡りのサイクリングツアーなら、よい運動にもなります。

ピクトンに近いブレナムのすぐ北、マールボロ・サウンドを通るクィーン・シャーロット・トラックではハイキングやサイクリングで1日過ごしましょう。  この地域の美しさを満喫するならグリーンシェル・マッスル・クルーズに参加するという方法もあります。 

7日目、マールボロ~ウェリントン

ウエリントン
ヴィクトリア山からの眺め, ウエリントン

Julian Apse

ハイライト

  • 芸術と文化
  • グルメ&ワイン

ロケーション

ピクトンに向かって車を走らせると、ほどなくブドウ園やワイナリーの多いワイラウ平野を通ります。途中でゴルフ場やファームパークに寄り道してもよいでしょう。ピクトンに着いたら、博物館を訪れるか、散策を楽しんでからフェリーに乗ってウエリントンへ移動します。

ウエリントンは様々な文化や多彩な魅力がコンパクトにまとまった都市です。ハーバーと丘陵地の間に位置する中心街は徒歩で散策するのが一番です。カフェ、レストラン、様々なお店をのぞいてみてください。ウエリントンはダンスや演劇、音楽の公演も盛んです。ニュージーランドの首都ですので、政治史の面でも興味深い街です。

8日目、ウエリントン

ウエリントン
ウェタ・ケーブとワークショップの見学ツアー, ウエリントン

Wellington Tourism

ハイライト

  • ウェタ・ワークショップ
  • 首都
  • カフェ

ロケーション

国立博物館テ・パパは必見です。その他の観光地としては、ケーブルカー、国会議事堂、ジーランディア、ウォーターフロントなどが有名です。

また、ウエリントンを訪れたなら、ウェタ デジタルのスタジオも見逃せません。スタジオ見学で世界のトップ10に入ったツアーに参加してみましょう。驚くべき特殊効果がどのようにして生みだされているかをスタッフに会って見聞きすることができます。

9日目、ウエリントン~ロトルア

ロトルア
テ・プイアで文化体験, ロトルア

Fraser Clements

ハイライト

  • マオリ文化
  • テ・プイア
  • レッドウッド・フォレスト

ロケーション

ロトルアでマオリの素晴らしい世界に親しみましょう。テ・プイアをはじめ、マオリの歌や踊り、ハカ(戦士の舞踏)、各種の芸術と美味しい伝統料理を一緒に楽しむ機会を提供している所はたくさんあります。テ・プイアは500を超える温泉のある地熱公園でもあります。有名なポフツ間欠泉は1日に最大20回、地上30mまで、空に向かって熱水を噴き上げています。

10日目、ロトルア〜オークランド

New Zealand
デボンポートからの眺め, New Zealand

Fullers

ハイライト

  • 洗練された都会
  • ドラマチックな景観
  • ハーバー

ロケーション

古くから保養地として親しまれてきたロトルアはリラクゼーションにぴったりです。市内にはスパがたくさんあり、素晴らしい眺めを楽しみながら、湯けむりの立つ温泉に浸かったり、健康や美容によい各種のトリートメントを受けたりすることができます。地熱地帯ロトルアならではの天然素材やマオリの伝統が感じられるメニューも豊富です。

ロトルアを出発したら、ニュージーランド最大の都市 オークランドへ向かいます。オークランドは、2つの大きな入江に挟まれた場所にあり、昔の火山の跡が48もの丘となって残っています。海のアドベンチャーとワイナリー巡り、森林ウォーキング、洗練された都会のすべてが一挙に楽しめる環境に恵まれています。

11日目、オークランド〜トゥトゥカカ

ノースランド
トゥトゥカカ・コースト, ノースランド

Rob

ハイライト

  • トゥトゥカカ・コースト
  • プアー・ナイツ諸島

ロケーション

オークランドから北上し、海岸線の美しいトゥトゥカカへ向かいます。プアー・ナイツ諸島を訪れる海好きな人々にとって、トゥトゥカカはちょうどよい拠点です。1981年に海洋公園として保護されるようになって以来、世界中の人々がこの宝物のような生態系をダイビングやシュノーケルで見ようと訪れています。ガイド付きツアーに参加すれば、サンゴの庭や海藻の森、珍しい魚たち、海中の巨大な絶壁などを見ることができます。

12日目、トゥトゥカカ~パイヒア/ベイ・オブ・アイランズ

ノースランド
ワイタンギの集会所, ノースランド

Waitangi National Trust

ノースランド

ノースランド

パイヒアの宿泊施設

ハイライト

  • マオリ文化
  • ワイタンギ
  • ベイ・オブ・アイランズ

ロケーション

パイヒアの少し先にあるワイタンギを訪れると、ニュージーランド誕生の決定的な出来事があった現場に立つことができます。1840年にワイタンギ・トリティ・グラウンドで締結されたワイタンギ条約をもって、ニュージーランドは英国の植民地となりました。精巧な彫刻が施されたマラエ(集会所)や強大なワカ(マオリの戦闘用カヌー)をじっくりと見てみましょう。手入れの行き届いた芝生の敷地を散策している間、ベイ・オブ・アイランズの絶景が楽しめます。

旅の概要

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