『ゴースト・イン・ザ・シェル』 について

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『ゴースト・イン・ザ・シェル』は講談社コミックスの漫画シリーズ、士郎正宗氏による有名な漫画『攻殻機動隊』を原作としています。

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パラマウント・ピクチャーズとドリームワークス・ピクチャーズによる『ゴースト・イン・ザ・シェル』ではスカーレット・ヨハンソンが主役の少佐役を演じます。監督はルパート・サンダース、脚本はジェイミー・モス、ウイリアム・ホイーラーとエーレン・クルーガーが手がけました。キャストは日本の大物俳優、ビートたけし(代表作『戦場のメリー・クリスマス』)、フランス人女優ジュリエット ・ ビノシュ(代表作『イングリッシュ・ペイシェント』)、『ショコラ』)、ピル—・アスベック(代表作『ゲーム・オブ・スローンズ』、『ルーシー』)。

映画はニュージーランド、ウエリントンのストーン・ストリート・スタジオで撮影されました。

ウエリントン
『ゴースト・イン・ザ・シェル』, ウエリントン

Paramount Pictures

スカーレット・ヨハンソンが主役の少佐役を演じます。

舞台は近未来、『ゴースト・イン・ザ・シェル』はスカーレット・ヨハンソン演じる少佐のストーリーです。悲惨な事故に巻き込まれ、瀕死の状態から義体化を施されてサイボーグとなった主人公。完璧な戦闘能力を持つ彼女は少佐と呼ばれ、世界でも極めて危険な犯罪を取り締まる専門捜査官として任務にあたっています。

そんな中、サイバーテロ組織によるハッキング攻撃が人心を直に操るという新たなレベルに突入します。
作戦に必要な特殊能力を有する少佐は、新手の敵に立ち向かっていくうちに、嘘を告げられていたことに気付きます。自分の命は救われたのではなく、何者かによって奪われていたのだと。過去を取り戻すため、真相を突き止めるため、そして他の誰かが同じ目に遭うのを阻止するため、少佐は戦い続けます。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』は国際的に有名な日本の漫画『攻殻機動隊』を原作としています。

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