オークランド - ウエリントン(イースト・コースト経由)

6 日間

1181 km

ハイライト

  • コロマンデル・タウン
  • マウント・マウンガヌイ - 人気投票でニュージーランド最高のビーチに
  • アールデコの街ネーピア

ロケーション

車の運転をしなくてよいオプションが含まれています

ビーチ好きの方におすすめするオークランドからウエリントンに南下する6日間のルートです。

都会の魅力いっぱいのオークランドを後にして、コロマンデルの穏やかな海に沿って走ります。陽光の降り注ぐベイ・オブ・プレンティタウランガでひと時を過ごしたら、ファカタネで沖合に浮かぶ活火山を探検しましょう。美しいオポティキのビーチを楽しんだら、ギズボーンネーピアのワイナリーを何ヶ所か訪ね、文化的な魅力を持つウエリントンに向かいましょう。

1日目:オークランド~フィティアンガ

コロマンデル
ホット・ウォーター・ビーチ, コロマンデル

Destination Coromandel

コロマンデル

コロマンデル

手付かずの自然が素晴らしいビーチとドラマチックな海岸線。

ハイライト

  • 国際的な名所、カセドラル・コーブを探索。
  • シュノーケルでオルア海洞へ。
  • ホット・ウォーター・ビーチで自分専用の温泉を掘ってみましょう

ロケーション

  • By car: 3時間15分 | 国道1号線と25号線で 210km
  • By bus: 4時間35分 | インターシティのバス利用

ニュージーランド最大の都市オークランドは、2つの大きな湾に挟まれた土地にあり、一帯には48もの死火山の丘が点在しています。目の前のハーバーやアドベンチャー・アクティビティを楽しんだり、博物館や美術館巡りも楽しめます。

南へ向かう途中、最初に立ち寄るのは歴史的な街、テムズです。歴史あるテムズの街は、かつてコロマンデル地方がゴールドラッシュを迎えた時代にできた町で、この地域の歴史を学ぶには絶好の場所です。さらに行くと、コロマンデル・タウンがあります。ここは芸術家や工芸家、自然愛好家の集まる理想郷となっています。ギャラリー や工芸品店などアーティストが展示する作品を見てみましょう。

フィティアンガはフィッシング用のボートがたくさん係留されています。ここでは素晴らしい新鮮なシーフードが期待できます。一番のおすすめはサーフィン、磯釣り、ビーチ散策です。

2日目:フィティアンガ~タウランガ

ベイ・オブ・プレンティ
ワイロアでカヤック, ベイ・オブ・プレンティ

Tourism Bay of Plenty

ベイ・オブ・プレンティ

ベイ・オブ・プレンティ

壮大なビーチと活火山。

ハイライト

  • マウント・マウンガヌイ - 人気投票でニュージーランド最高のビーチに選ばれました
  • ハウラキ・レイル・トレイルをサイクリング
  • 夕暮れ時のカヤックでツチボタル観察

ロケーション

南へ向かう道中でホット・ウォーター・ビーチに寄り道してみましょう。この海岸の砂浜には、地熱で温められた熱水が湧き上がってくるため、干潮時に自分で穴を掘ると自分専用の温泉ができあがります。この旅のもう一つのハイライトはハヘイから遊歩道に入って行くアクセスできると景観の素晴らしいカセドラル・コーブです。

さらにドライブするとファンガマタの街があります。ここではウォーター・アクティビティは何でも揃います。メイヤー・アイランドへ日帰りで観光に出かけてもよいでしょう。この島は海底から隆起した火山の山頂部が海上に現れたものです。

タウランガの豊かな町は美しい入り江に沿って広がっています。ボートをチャーターして、大物を狙うゲーム・フィッシングやシュノーケリング、ドルフィン・ウォッチングなどが楽しめます。もしくは近くのマウント・マウンガヌイでサーフィンやビーチ散策もおすすめです。

3日目:タウランガ~ファカタネ、ホワイト島

ベイ・オブ・プレンティ
ホワイト島, ベイ・オブ・プレンティ

TNZ

ハイライト

  • ホワイト島火山ツアー
  • マオリの史跡
  • 野生のイルカやオットセイに会いに行くツアー

ロケーション

ホワイト島を探検

ニュージーランド唯一の海洋活火山の島

さらに詳しく

早起きしてマウント・マウンガヌイ頂上から日の出を眺めたら、ファカタネを目指しましょう。

わずか49kmの沖合に浮かぶホワイト島は世界で最もアクセスしやすい活火山の島です。 火山の地表に立って、轟音とともに噴き上がる蒸気や沸き立つ泥沼、熱水の小川、酸を揮発させる湖などを間近に見ることができます。同行するガイドが島の地質と人々の歴史を紹介します。

火山に興味がなければ、美しいマオリの集会所、マタアトゥア、テ・マヌカ・トゥタヒを訪れたり、午後はボート・クルーズやカヤックで野生動物を見学に行きましょう。

4日目:ファカタネ~オポティキ~ギズボーン

イーストランド
サーフィン、ギズボーン, イーストランド

Paul Abbitt

イーストランド

イーストランド

マオリ文化、何マイルも続くサーフビーチ、素晴らしいワイン。

ハイライト

  • サーフビーチ
  • 海辺の街
  • ワイナリー

ロケーション

  • By car: 2時間30分 | 国道2号線経由185km
  • By bus: 3時間5分 | インターシティのバス利用

最初に休憩するのは絵になる美しい海辺の街、オポティキです。エコ・ツーリズムのアクティビティでは美しい海岸と森林に囲まれた環境で、乗馬トレッキング、カヤック、リバー・ラフティング、ドルフィン・スイミングを楽しめます。

オポティキから風光明媚な内陸ルートを通り、テ・ウレウェラ山脈を過ぎてからギズボーンを目指します。

ギズボーンは美味しいワインと波が打ち寄せる素晴らしいビーチに定評のある日当たりの良い都市です。20軒を超えるワイナリーがあり、シャルドネが有名です。市中心部から遠くないところにカイティ・ビーチがあります。ここはその昔、ヨーロッパ人がニュージーランドで一番最初に足を踏み入れた場所と言われています。

5日目:ギズボーン~ネーピア

ホークスベイ
カツオドリのコロニー, ホークスベイ

Travelling Pooh

ホークスベイ

ホークスベイ

ワイナリー、野生動物、アールデコの街並み

ハイライト

  • キッドナッパーズ岬のカツオドリのコロニー
  • 美しいサイクリングコース
  • ワールドクラスの料理とワイン

ロケーション

ギズボーンからネーピアへ向かうルートは2つあります。内陸のルート沿いにはハックフォールズ樹木園があります。この樹木園は、個人所有のものでは国内で最大規模の樹木コレクションを誇ります。もうひとつの沿岸ルート ではモレレ温泉とマヒア半島へ行くことができます。どちらのルートもワイロアを通ります。ここではカヤックや川沿いのウォーキングを楽しんだり、テ・ウレウェラを探検する拠点として滞在するのに最適です。

ネーピアの街は徒歩や自転車で散策するのがおすすめです。市街を歩いて1930年代に建てられたアールデコの素晴らしい建物を見学しましょう。テ・マタ・ピークの上まで風光明媚なサイクリングルートを走ったり、この地域のワイナリーを結ぶサイクル・トレイルを走るのもよいでしょう。ケープ・キッドナッパーズ・ウォーキング・トラックを歩くと興味深いカツオドリの群生地へ行くことができます。

6日目:ネーピア~ウエリントン

ウエリントン
オリエンタル・ベイ、ウエリントン, ウエリントン

Rob Suisted

ウエリントン

ウエリントン

多彩な文化、歴史、自然、グルメ

ハイライト

  • おしゃれなカフェ、レストランやバー
  • クラシック・ニュージーランド・ワイン・トレイル
  • ウエリントンのアート&カルチャー

ロケーション

  • By car: 4時間20分 | 国道2号線で230km
  • By bus: 5時間25分 | インターシティのバス利用、カピティ経由

今日は南へ向かい、小さな田舎町をいくつも通り過ぎていきます。パーマストン・ノースは地方都市としてはニュージーランドで最も大きな街です。ランチを取る休憩場所として最適です。1920年、1930年代に建てられた店舗が復元されて、今はブティックショップ、カフェやレストランになっています。

ルート沿いにはアウルカトラズ野生動物公園やカピティ島自然保護区があります。

活気にあふれるウエリントンは歴史と文化、そしてグルメの街です。ハーバーと丘陵地の間に位置する中心街は徒歩で散策するのが一番です。博物館や美術館を訪れたり地ビールを味わったりして、ニュージーランドの首都のユニークな文化を堪能してください。

レンタカー

ニュージーランドで車を運転する前に知っておきたい重要なポイントを確認しましょう。

ルートマップ

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