ブレナムのヴィンヤード(ワイン畑)

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ワインの名産地として知られる広大なマールボロ平野には、フレンドリーなワイナリーやカフェ、レストラン、そしてグルメ食材の生産農家が集まっています。五感を駆使して、至福の一時を過ごしましょう。

ブレナム周辺の広大な平野部は、ワイン用のブドウ栽培に最適の自然環境に恵まれています。朝晩の気温差が大きく、乾燥した夏の気候が長期間続くため、適度な酸味を保持しつつ、たっぷりと時間をかけてブドウが成熟します。さらに、水はけが良く養分の少ない浅めの土壌がブドウの過度の生育を抑え、よい果実を作るので、質の高いワインができるのです。 マールボロ地方のワインは、摘み立ての果物のようにさわやかで、草の香りがほのかに漂うのが特徴です。 ここで栽培されているブドウの約59%は地方名産のソーヴィニヨン・ブラン種(白)で、他は主にピノ・ノワール種(15%、赤)とシャルドネ種(13%、白)となっています。 ワイナリーは、世界規模で輸出を手がけている大きなものから小規模で家庭的なものまで様々です。多数のワイナリーがカフェやレストランを併設しており、メニューに合ったお勧めの自家製ワインを提供しています。また、雨の日が少ないので、屋外で素晴らしい景色を眺めながら食事やワインのテイスティングが楽しめます。 他にも、少量の高級ワインを醸造するブティック・ワイナリーやオリーブ園、リキュール蒸留所など、グルメにとって魅力的な場所がたくさんあります。 マールボロ地方ならではのブドウ園の風景はもちろん、美味しいワインと食事も満喫したいなら、自転車によるワイナリー巡りがお勧めです。ワイナリー巡りの地図は各インフォメーション・センターで手に入れることができます。ブレナムにも、空港から5分ほどの中継地点レンウィックにも、多数のレンタサイクルがあります。

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