カンタベリー平野

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サザンアルプスと海岸線との間に位置する広大なカンタベリー平野では、緑広がる広大な牧草地がさまざまな模様を織り成しています。

サザンアルプスの山並みと太平洋との間に広がるカンタベリー平野には、幾重にも分かれた川筋が網のような模様を描きながらのどかな田園地帯を流れています。 ビリヤード台のように平坦な平野の風景は、空から眺めると一層素晴らしさが増します。牧草地の緑色から薄茶色の麦畑、ハーブやひまわりの花の色などが様々な色合いを作って、まるでパッチワークのように広がっています。 この一帯で生産される小麦やトウモロコシなどの穀物類、種子は全国生産高の8割を占めています。

カンタベリー平野は、ワイマカリリ川、ラカイア川、セルウィン川、ランギタタ川の大きな河川から運ばれた土砂が堆積して作った扇状地です。これらの河川では、トラウト・フィッシングやサーモン・フィッシング、ジェットボート、ラフティング、カヤックなど多様なアクティビティを楽しむことができます。

カンタベリー平野を訪れるなら、インランド・シーニック・ルートとして知られる国道72号線に沿ってのドライブがお勧めです。平野部の西の境界線に沿って郊外の幹線道路を走ると、のどかな地方の町をいくつも通ります。 こういった地方のファームステイや高級ロッジで滞在するのも、カンタベリー地方の魅力に触れるよい方法です。マウントハット付近では、サザンアルプスの山岳地帯でのアドベンチャーに挑戦したり、ラカイア川に沿ってコールリッジ湖までドライブを楽しんだり、冬にはスキーも楽しめます。


カンタベリー平野を運転するなら見逃せない観光スポット

  • オピヒ川とオプハ川の合流地点近くのレインクリフを目指しましょう。
  • ティマルには、素晴らしいビクトリア様式やエドワード様式の建築物がいくつも保存されています。
  • プレザント・ポイント鉄道は、世界で唯一のフォード社のモデルT 鉄道車両があることで知られています。
  • オピヒまでドライブし、芳醇な地元特産のワインを試飲してみましょう。
  • ワイナリー併設のカフェでランチをどうぞ。
  • ティマルのキャロライン・ベイでクルーズを楽しめば野生生物に遭遇することでしょう。
  • ジェラルディン・ビンテージ・カー&マシーナリー博物館を訪問するのがおすすめです。
  • ワイマテ・ウォークウェイはウォーキングでもサイクリングでも利用できます。1854 年に建てられたかやぶき屋根の「ザ・カディ」を見てみましょう。
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