コロマンデル市街

現在のページ

歴史あるコロマンデルの町は、森林ハイキングやビーチ巡りを楽しむには絶好の拠点です。

コロマンデルは、ゴールドラッシュや林業で賑わった歴史ある町です。自然の良港に面したこの町の名前は、英国海軍軍艦の帆柱に使用するカウリ材を積み込むため1820年にこの港を訪れたHMSコロマンデル号にちなんで付けられました。 ゴールドラッシュが最盛期を迎えた1860年代後半、この町の人口は最高で1万人にまで増加しました。 現在のコロマンデルは、各種の宿泊施設、工芸品店やカフェが集まる静かな町で、近隣のビーチや森林散策を目的にこの地域を訪れる旅行者にとって絶好の拠点となっています。 町から309号線を南下したところには、美しい原生林に囲まれた、泳ぐのに絶好の水溜まりへ通じる遊歩道の入り口があります。さらに南下したところには、コロマンデル半島でも最も古いと考えられる巨大なカウリの木立を訪れる遊歩道があります。この木立には、幹の下部が溶接したかの様につながっている2本のカウリの古樹があります。 町に戻り、ワーフ・ロード(Wharf Rd)の356番地横に起点のある散歩道カウリ・ブロック・ウォーク(Kauri Block Walk)を辿れば、コロマンデル山脈(Coromandel Ranges)と沖合いの島々、そしてコロマンデル市街を望む360度の展望を見渡せるマオリのパ(砦)を訪れることができます。 さらに稜線に沿って再生された森林や原生林を通り、ハーバー・ビュー・ロード(Harbour View Road)へと出ることができます。 コロマンデル北部に位置するパパ・アロパ自然保護区(Papa Aroha Scenic Reserve)には、プリリ、コヘコヘ、ポフツカワといった木々からなる森林を通り、海水浴が楽しめる美しい海岸へと続く遊歩道があります。
フライト検索