カランガハケ峡谷歴史遊歩道とハウラキ・レイル・トレイル

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カランガハケ峡谷はニュージーランドに14あるといわれる不思議な自然景観のひとつとして知られています。この峡谷では、開拓時代の歴史と国内屈指の絶景を楽しむことができます。

カランガハケ峡谷は国道2号線沿いのパエロアとワイヒの間にあり、1979年まで鉄道が走っていました。ここでは金鉱採掘の歴史を偲ばせる史跡を訪れることができます。

1900年代初頭、カランガハケのオファロアとワイキノの町には、近隣の金鉱で採掘された石英から金を取り出す大規模な精製所があり、重要な拠点として機能していました。トレイル沿いにはこうした金鉱採掘の歴史にまつわる見どころが点在しており、徒歩や自転車で巡ることができます。

カランガハケ峡谷歴史遊歩道

カランガハケ峡谷歴史遊歩道は、険しいカランガハケ峡谷の切り立った崖の間を流れるオヒネムリ川に沿って進む遊歩道です。  金鉱採掘にまつわる史跡や美しい自然の風景が楽しめ、思い出に残る体験となることでしょう。途中には1100メートルのトンネルの中を歩くことができる全長2キロの周回セクションや3つの橋があります。

遊歩道の全長は7キロ、所要時間は片道約2時間です。周回セクションも歩く場合はプラス45分ほどみておきましょう。クラウン・トラムウェイ・トラックとウィンドウズ・ウォークもこの遊歩道から分岐しています。

ハウラキ・レイル・トレイル

全長82km、素晴らしい風景に囲まれたこのトレイルはニュージーランドでも最も難易度の低いサイクリングコースのひとつです。平坦で障害物のないグレード1のコースなので家族そろって楽しめます。テムズ、パエロア、テ・アロハ、ワイヒ、ワイキノからはシャトルバスも運行されています。

ワイキノ鉄道駅の中にビジター・インフォメーション・センターがあり、遊歩道とハウラキ・レイル・トレイルの情報を提供しています。

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