大自然を楽しむニュージーランド・ゴルフ

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四季折々の草花の香りを感じ、木々に宿る鳥たちのさえずりに耳を傾けながら、どこまでも抜けるような青空に向かって快心のショット。歩いているだけで楽しくなる広々としたコースで、雄大な自然との対話を楽しむようなゴルフをニュージーランドで体験してみませんか?

気軽に楽しめる、ニュージーランドでのゴルフ

人口約430万人に対し、なんと400以上ものゴルフ・コースがあるニュージーランド。人口比率が世界一といわれ、ゴルフは最も気軽に楽しめるスポーツの一つとして位置づけられています。

そんなニュージーランド・ゴルフの魅力としてまず挙げられるのが、一年中温暖なことから冬でもゴルフが楽しめることと、コースへのアクセス至便な こと。国内最大都市オークランドでさえ、中心部から車をわずか30分ほど走らせれば、いくつものゴルフ・コースへアクセスすることができます。そして、日 本に比べてグリーンフィーが安いのも特筆すべき魅力のひとつ。「ドライビング・レンジで練習するより、コースに出た方が良い」なんていう人も少なくないの も納得です。

また、自分のペースで気楽にゆっくりとプレーできるのも大きな魅力です。ニュージーランドではキャディが付かないため、各 自で電動カートや手引きカートを使って回ります。余計な気兼ねをする必要もなく、急かされることもありません。初心者でも女性でも、誰もが気軽に伸び伸び とコースでのゴルフを楽しむことができるのです。

さらに、ほとんどのパブリック・コースでは予約が不要なこと、細かい服装の規制もないことなども、忘れてはいけないニュー ジーランド・ゴルフの魅力です。コースが空いている時間帯などには一人でラウンドすることも可能。レンタル設備も充実しているので、思い立ったときにいつ でもゴルフが楽しめます。旅行中の空いた時間などにぶらっと訪れてみるというのはいかがでしょう。夜9時ごろまで明るい夏場などは、「夕食後にちょっとゴ ルフ」なんていうのも一般的です。

そう、ニュージーランド・ゴルフはとにかく手軽でストレス・フリー。知る人ぞ知る、真のゴルフ天国なのです。

自然を生かした絶景コースの数々

コースは初心者でもゴルフの醍醐味が楽しめるものから、挑戦心をかき立てられるような難易度の高いコースまで様々ですが、どのコースも自然を生かした設計がなされ、開放感あふれる、スケールの大きなゴルフを楽しむことができます。

例えば、オークランド北部、ワンガパラオア半島にあるガルフ・ハーバー・カントリー・クラブは、1998年ゴルフ・ワールドカップ、2005年・ 2006年ニュージーランド・オープンが開催された名門。コースは海岸線の地形を生かしたレイアウトがなされています。オークランド中心部から車で1時間 程度というアクセスの良さに加え、初心者から上級者までが絶景を眺めながらゴルフが楽しめることから、幅広い人気があるコースとして知られています。

ゴルフ・リゾートでラグジュアリー滞在

より優雅なゴルフ三昧の日々を送りたい場合は、ラグジュアリーロッジでのステイ&ゴルフがおすすめです。

数多くワイナリーが存在するネーピアにあるケープ・キッドナッパーズは、「アメリカ国外のベスト・コース100選」で10位に選出された、ニュー ジーランドを代表するゴルフ・リゾートのひとつ。紺碧の海と浅緑の芝のコントラストによる景観美はもちろん、地形を生かしたダイナミックなコースは、 ニュージーランド・ゴルフの醍醐味を象徴しています。

サザンアルプスの麓に広がるテラス・ダウンズも国内トップクラスのゴルフ・リゾートのひとつ。クライストチャーチ近郊の大自然に溶け込むようにレイアウトされ、コースからもマウント・ハットの雄姿が望めます。

クリアウォーター・ゴルフ・クラブは、ニュージーランドPGAチャンピオンシップが毎年開催されるゴルフ・リゾートで、クライストチャーチはもとより国内で最も難しいコースのひとつと評されています。

雄大な自然に抱かれながら、ホスピタリティあふれるラグジュアリーロッジでのゴルフ・ステイは、いつまでも色あせることない素晴らしいニュージーランド体験となるはずです。

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