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イエローアイドペンギン 退院したペンギン ペンギンコロニーの通路 海から帰ってきたペンギン ペンギン観察風景
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STW渋谷本社: 後藤
<ダニーデン旅行記> 2011年11月にイエローアイドペンギンのコロニーを訪れた際の様子をレポートします。
ダニーデン近郊にあるオタゴ半島には、イエローアイドペンギンの特別保護地域があり、野生のイエローアイドペンギンに会うことが出来ます。
イエローアイドペンギンは、黄色い目をしたペンギン。ニュージーランドにしか棲息しておらず、絶滅危惧種に指定されている貴重なペンギンです。
【1】コロニーへ出発!
夕方、イエローアイドペンギンコロニーへ。
イエローアイドペンギンコロニーでは昼間も見学ツアーが行われていますが、ペンギン達は夕暮れ時にコロニーへ帰ってくるので、夕方に訪問するのがベスト。
17:45出発。まずはイエローペンギンについて係の人がレクチャーしてくれます。
イエローアイドペンギンは黄色い目が特徴で、慎重は67~75cmと、ペンギンの中では3番目に大きいそうです。体重は5~6kg。
単独で海へ漁に行き、夕方帰宅します。
海沿いの森がペンギン達の住処ですが、牧草地を作るために人によって森を伐採され、住む場所がなくなってしまいました。今は4000~5000羽しかおらず、世界でも珍しいペンギンになっています。
※防寒具の貸出はありますが、暖かく動きやすい服装で参加して下さい。
※双眼鏡の貸出はありません。是非ご自身でお持ち下さい!もちろん肉眼でも見れますが、双眼鏡があればペンギンの表情や動きが詳しく分かって面白いです。
※写真撮影はOKですが、フラッシュは禁止です!
【2】いよいよ、コロニー内へ
保護区内の小道を歩いていると、いきなり2羽のペンギンと遭遇(写真1枚目)
逃げないように声をひそめて近づきます・・・。こんなに近くで見れるなんて感激。
イエローアイドペンギンは大きいですしあまり動かず、なんとなく人間みたい。マイペースな雰囲気に心が和みます。
2羽はカップルだそうです。1羽は羽にこのコロニーで生まれたことをあらわすタグがついているが、もう1羽はついていないので他の場所から来たペンギンとのこと。遠距離恋愛カップルのようです。
遭遇したもう1羽のペンギン(写真2枚目)は、以前このコロニーのペンギン病院に入院していたそうです。治って良かったですね。
【3】海から帰ってきたペンギンを見に、更に奥へ・・・
その後、海から帰ってきたペンギンを見に、平地にあるコロニーの方へ移動します。
半地下にトンネルのような通路があり、ペンギンから見えないように草でカモフラージュされています(写真3枚目)。何本か通路があるので、ペンギンの移動に合わせて通路を移動していきます。
イエローアイドペンギンは単独行動なので、1羽ずつ海から帰ってきます。
海から帰ってきたペンギンは、疲れていたり体が冷えていたりするので、しばらくは海辺でじっと休憩しています。
ひとりで1日中海で漁をしてきて、そしてちゃんと帰ってくるなんて、ペンギンにしたら当たり前なんでしょうが、あんな小さな体で凄いですね・・・。
他にも1~2羽、海から帰ってきたところを見れました。
【4】最後に
この日は合計7羽のイエローアイドペンギンを見ることが出来ました。大体このくらいが平均的な数のようです。全く見れない日はほぼないそうですが、野生動物ですし、1羽ずつ行動するペンギンなので 、何羽くらい見れるかはその時によって変わります。
見学時間は大体1~1時間半くらいでした。丘にある小道を下りたり、階段状の小道もあるので、ペンギンに夢中になって動いていたらちょっと疲れました。
イエローアイドペンギンは本当に表情や動きが愛らしい。その貴重な姿や生活風景が見れて大満足でした。
是非、貴重な可愛いペンギンに会いに、ダニーデンを訪れてみて下さい。
海外旅行の専門店エス・ティー・ワールドは、お客様と感動を分かち合うこと「Travel+Emotion」をモットーに、お客様の目線に立った、個人のお客様の向けの海外ツアーの企画販売・航空券の販売を行っています。現地研修済みスタッフが、既存のツアーをご希望通りにアレンジすること、旅行のオーダーメイドなどにも幅広く対応させて頂きます。
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